映画「天使と悪魔」を観た。
http://www.angel-demon.jp/
内容は分かりやすかったけれど、
最後はやっぱりいろいろ考えさせられた。
宗教であれ、会社であれ、家族であれ
行動をする人は、ほとんどの場合、目的を持って、
善かれと思って行っていると思う。
でも、その善かれと思ったことが
本当に周りの人にとっても善いことかどうかは
やっぱり分からない。
自分自身、宗教とかは何派でもいいけれど
やっぱり、周りの人や、いってしまえば人類全体が
幸せになればいいと思ったりするけれど、
そのために起こす行動は、どんなに客観的に心がけても
やっぱり自分自身の主観に基づいた価値判断でしかなくて
結局、無知であること、思慮が足りないことが
逆に周りの人に迷惑をかけている気がする。
だから、やっぱり天使は悪魔の面をもたざる終えないのではないかと思った。
行動はやっぱり何かしらの犠牲を伴う。
今日の会議も、今日の提案も、すべて犠牲が伴っている。
やっぱり、むちゃくちゃ考える。
ほんとに行動していいのか?
1 件のコメント:
っていうか、お勧めします。
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