妻のお勧めの本を2つほどご紹介。
■世界を変えるデザイン -- ものづくりには夢がある
シンシア スミス (著), 槌屋 詩野 (監修), 北村 陽子 (翻訳)
誰かに心から喜ばれるデザインができることは本当に嬉しいことだと思う。ましてや誰かのことを救うことができるなんて、本当に素晴らしいと思う。1年くらい前にデザインの現場でも特集されていた内容。本当に素晴らしいと思う。
■もう、怒らない
小池 龍之介 (著)
紹介文からは
--
「ムカつく」「ケチをつける」「妬む」「悔む」「悲しい」「虚しい」…仏道では、これらのネガティブな感情を、すべて「怒り」と考えます。怒りこそ、人の世のあらゆる不幸の元凶です。だから、怒りのコントロールは、仏道のなかでも最も重要な教えの一つなのです。本書で紹介するお釈迦様の教えを実践することで、怒りにまみれたあなたの毎日は、穏やかで清々しい日々へと生まれ変わるでしょう。
--
とあります。読みたくなりました。というより、怒るということの無意味さを理屈で理解したくなりました。
本というものは本当に素晴らしい。
2009年11月6日金曜日
2009年10月31日土曜日
幸福度世界No.1の国デンマーク
幸福度世界No.1の国デンマークが気になったのでデータを見てみました。
インターネットで検索するだけで、こんなに出てくるなんて便利な世の中ですね。
まずはお約束のWikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/デンマーク
公務員があまり嬉しくない職業みたいですね。
意外でしたが、医療は進んでいないみたいです。
北海油田があったりと資源が豊富みたいです。
国民の教育水準が高く、高齢者福祉や児童福祉も充実しているみたいです。
日本の国民の教育水準って高いと思うのですが、それと比べるとどうなのでしょうね。日本の教育は知識は伝えますけれど、それだけで、入試に入るために、という感じになっているところだけが、残念ですね。勉強って楽しいなって思えるのが大人になってからというのが、特に残念です。
JETROによると、デンマークのGDP成長率は
2006年:3.3%
2007年:+1.6%
2008年:-1.1%
だそうです。
http://www.jetro.go.jp/world/europe/dk/stat_01/
一人当たりのGDPの推移は
http://ecodb.net/country/DK/imf_gdp2.html
な感じみたいです。2007年の順位は
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4540.html
通貨危機とユーロへの移行が関係してそうです。
関係ないですが、以下も面白いデータですね。
国毎のGDP
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4550.html
国毎のGDPの面積比較
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4560.html
ロシア・アフリカが、きゅっ、っとなっています。
なんで、幸福度が一番なのか分かるようで、全然分かりませんでした。(笑)
インターネットで検索するだけで、こんなに出てくるなんて便利な世の中ですね。
まずはお約束のWikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/デンマーク
公務員があまり嬉しくない職業みたいですね。
意外でしたが、医療は進んでいないみたいです。
北海油田があったりと資源が豊富みたいです。
国民の教育水準が高く、高齢者福祉や児童福祉も充実しているみたいです。
日本の国民の教育水準って高いと思うのですが、それと比べるとどうなのでしょうね。日本の教育は知識は伝えますけれど、それだけで、入試に入るために、という感じになっているところだけが、残念ですね。勉強って楽しいなって思えるのが大人になってからというのが、特に残念です。
JETROによると、デンマークのGDP成長率は
2006年:3.3%
2007年:+1.6%
2008年:-1.1%
だそうです。
http://www.jetro.go.jp/world/europe/dk/stat_01/
一人当たりのGDPの推移は
http://ecodb.net/country/DK/imf_gdp2.html
な感じみたいです。2007年の順位は
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4540.html
通貨危機とユーロへの移行が関係してそうです。
関係ないですが、以下も面白いデータですね。
国毎のGDP
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4550.html
国毎のGDPの面積比較
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4560.html
ロシア・アフリカが、きゅっ、っとなっています。
なんで、幸福度が一番なのか分かるようで、全然分かりませんでした。(笑)
2009年10月25日日曜日
学ぶということ
NHKの50周年の番組「ETV50 学ぶ冒険~もう一度見たい教育テレビ」というのをやっていた。
面白そうなので見ていたが、面白かったので一部紹介。
■「愚問をしなくちゃいけないんだよ。」
愚問から新しい道が開けるだな。確かに。恥ずかしがっていちゃ駄目だし、かっこつけても駄目だなって改めて思い直した。馬鹿な質問を常識に向かってし続けようと心に決める。
■「嫌いなことも10代のうちにしなくちゃいけないんだよ。それも意味を考えずに。」
若いときは好きなことだけ勉強して、嫌いなものは勉強しないけれど、それでもちゃんと勉強しておくことが重要ってのは、大人になってから気がつくよね。それも、多くの人と交わるようになると。自分が如何にちっぽけな存在かに気がついてしまう。
■「成功が歳をとらせる。歳をとると失敗が怖くなる。」
最近、がむしゃらに、全身全霊で何かに没頭して突き進むってことができなくなった。歳のせいかなと思っていたけれど、それは失敗を恐れているだけなんてってことを気がつかせてくれた。すごく嬉しい。結局守りに入っているから、がむしゃらになっていないんだなってことに、気がつけたのは、本当に嬉しいこと。
■「連続性を断つ。新しく作るから、いい気にならない。」
常に新しいものを生み出していく職業で、実際に新しいものを生み出していくための一つの方法なんだろうなと思った。今までの連続を断つ。今までの連続が何だったのかを認識することが非常に有効かもって思ったりもした。何を続けていたのか。何を続けていかないようにするのか。同じものの繰り返しで成功の連続を享受しているのであれば、それを捨てることで、うぬぼれた気持ちを捨てて、初心に戻った気持ちで物事が進められるってことなのかと思う。結局のところ、初心に戻るってことが言いたかったのかな。
■「考えないですむ方法を教えるのが教育。教育すると考えなくなる。」
これは今の教育を批難したのだと思うけれど、会社で教えたり、教わったりする立場としては、肝に銘じなくては行けないなって思った。考えないですむようにするということは、考える力を奪うということだし、結局、能無しにする方法が教育だってことになってしまうし。本当はそんなことはないだろうけれど、頭を使わないでいいような、教え方、教わり方だけは、注意していかなくては行けないなって思った。
■「短所は長所でもある。」
言わずもがな。状況による価値の違い。短所でも長所でも、認識して、コントロールできるようにして、伸ばすべき。
■上の次元に進むために出家
瀬戸内寂聴さんが、出家した理由。小説を書く上で、限界を感じて、その壁を突破するために出家した話。結局、壁というものは自分の心の中にあるということなのかもしれない。
■「自分自身が変わること」
学ぶということは、自分自身が変わること。変わらなければ学んだことにはならないってことかな。う〜ん。無理に変わる必要はないと思うけれど、素晴らしい教えに出会ったときは、確かに何か道が開けて、自分自身に変化が起こったことは感じている気がする。それくらいじゃないと忘れちゃうんだろうなとも思う。
■「考えていることの答えが出ないと、刺が刺さったままのような気になることが大事。解決するには20年も30年もかかるけれど、それに耐える体力が必要。」
結局、長い間考えていることが重要ってことかもしれない。焦らず、急いで答えを出さず。そして、考え続けるための体力は、心と体の両方の意味なんだろうなと思う。くじけないで腹を据えて、考えるってことができさえすれば、人間の頭だと、結構いいものが出てくる気がする。逆に、心や体が弱っていると、しっかり考えることができない気もする。
やはり、学ぶためには体力が必要です。
いい番組でした。
教育の本質について語ることが増えたのは、この変化の時代のせいなのか。
「2ndルネサンス、なう。」
面白そうなので見ていたが、面白かったので一部紹介。
■「愚問をしなくちゃいけないんだよ。」
愚問から新しい道が開けるだな。確かに。恥ずかしがっていちゃ駄目だし、かっこつけても駄目だなって改めて思い直した。馬鹿な質問を常識に向かってし続けようと心に決める。
■「嫌いなことも10代のうちにしなくちゃいけないんだよ。それも意味を考えずに。」
若いときは好きなことだけ勉強して、嫌いなものは勉強しないけれど、それでもちゃんと勉強しておくことが重要ってのは、大人になってから気がつくよね。それも、多くの人と交わるようになると。自分が如何にちっぽけな存在かに気がついてしまう。
■「成功が歳をとらせる。歳をとると失敗が怖くなる。」
最近、がむしゃらに、全身全霊で何かに没頭して突き進むってことができなくなった。歳のせいかなと思っていたけれど、それは失敗を恐れているだけなんてってことを気がつかせてくれた。すごく嬉しい。結局守りに入っているから、がむしゃらになっていないんだなってことに、気がつけたのは、本当に嬉しいこと。
■「連続性を断つ。新しく作るから、いい気にならない。」
常に新しいものを生み出していく職業で、実際に新しいものを生み出していくための一つの方法なんだろうなと思った。今までの連続を断つ。今までの連続が何だったのかを認識することが非常に有効かもって思ったりもした。何を続けていたのか。何を続けていかないようにするのか。同じものの繰り返しで成功の連続を享受しているのであれば、それを捨てることで、うぬぼれた気持ちを捨てて、初心に戻った気持ちで物事が進められるってことなのかと思う。結局のところ、初心に戻るってことが言いたかったのかな。
■「考えないですむ方法を教えるのが教育。教育すると考えなくなる。」
これは今の教育を批難したのだと思うけれど、会社で教えたり、教わったりする立場としては、肝に銘じなくては行けないなって思った。考えないですむようにするということは、考える力を奪うということだし、結局、能無しにする方法が教育だってことになってしまうし。本当はそんなことはないだろうけれど、頭を使わないでいいような、教え方、教わり方だけは、注意していかなくては行けないなって思った。
■「短所は長所でもある。」
言わずもがな。状況による価値の違い。短所でも長所でも、認識して、コントロールできるようにして、伸ばすべき。
■上の次元に進むために出家
瀬戸内寂聴さんが、出家した理由。小説を書く上で、限界を感じて、その壁を突破するために出家した話。結局、壁というものは自分の心の中にあるということなのかもしれない。
■「自分自身が変わること」
学ぶということは、自分自身が変わること。変わらなければ学んだことにはならないってことかな。う〜ん。無理に変わる必要はないと思うけれど、素晴らしい教えに出会ったときは、確かに何か道が開けて、自分自身に変化が起こったことは感じている気がする。それくらいじゃないと忘れちゃうんだろうなとも思う。
■「考えていることの答えが出ないと、刺が刺さったままのような気になることが大事。解決するには20年も30年もかかるけれど、それに耐える体力が必要。」
結局、長い間考えていることが重要ってことかもしれない。焦らず、急いで答えを出さず。そして、考え続けるための体力は、心と体の両方の意味なんだろうなと思う。くじけないで腹を据えて、考えるってことができさえすれば、人間の頭だと、結構いいものが出てくる気がする。逆に、心や体が弱っていると、しっかり考えることができない気もする。
やはり、学ぶためには体力が必要です。
いい番組でした。
教育の本質について語ることが増えたのは、この変化の時代のせいなのか。
「2ndルネサンス、なう。」
2009年10月22日木曜日
保育園問題に対する私の勝手な見解
保育園が足りなくて困っています。保育園は満員です。
原因は核家族で共働き夫婦が増えたことで、幼稚園ではなくて保育園に行く割合が増えたため。この辺りは今回はあえて前提としておきます。
保育園を増やす、という政策が掲げられていますが、いろいろな議論で難しそうなことを言っています。例えば以下のページを見てみます。
保育バウチャーで待機児童をなくせ
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c096bc5ce987854e7e7e6e4a42b8eb87
金回りの議論と、保育園に預けるべきかどうかの議論。金回りの議論については、バウチャーとかいろいろ言っていますが、金が元々政府にも自治体にもないのだから、めっちゃ税金を高くするしかないはず。なんだか、議論をすり替えているだけのように見えました。
保育園に預けるべきかどうかの議論については、預けなくっちゃ食っていけない、もしくは、とにかく働きたいんだから、良いとか悪いと言われても困ってしまうと思ってしまいます。私自身は1歳から保育園に入っていましたし、私の子供も1歳の誕生日から保育園に入っています。そこで早くから社会的経験を積んでいるわけで、これで駄目人間になるのであれば、私は駄目人間なのでしょうけれど、まぁまぁ普通にやっています。だからあまり心配していません。
親の愛情は家に帰ってからでも十分です。最近は両親とも遅い家庭も多いので、多分、それは駄目です。当たり前ですが、仕事が終わって帰ってきた母親は疲れています。父親は多分もっと遅く帰ってきます。そのうえ夕飯、お風呂、掃除、洗濯、子供の面倒、とクッタクタのはず。だから子供に与えられる愛情は、仕事をすればするほど普通より少ないはず。家での会話も減ります。どんなに優秀な私立保育園や小学校に入れたとしても、幼少期の子供の教育は保護者がする義務があります。
だから核家族の家はちょっとだけ注意した方がいいとは思います。そんなときは祖父母の協力が不可欠だとは思います。子供が大事なら、さすがに夜遅くに迎えにいってというのは避けたいです。
大分、脱線したのですが、本題はどうしたら保育園が増やせるか、です。
保育園が足りないのは、お金がなくて保育園を確保できないためです。お金は主に人件費と場所代です。
これを低コストかつ、保育園運営に十分な品質で確保すればいいわけです。コストダウンの話が全く出ずに、どうやって資金を確保するか、ということに終始して話が進まないのは当然だと思います。保育園に入れたい人と、かかるお金は変わらないのですから。保育園に入れたい人の中には、お金じゃなくて、働きたい、という女性も多いと思います。お金がないのではないのです。「女性の社会進出」という言葉で代表されるように働きたいのです。だから補助を出せば働かなくなるというのは、割合としては多くないと思われます。
さて、コストダウンの話に戻りますが「人件費」の問題です。
子育てするための人件費を削減したい。それも子育ての品質は下げずに。ここに大きく価値のある人材プールが日本には存在しています。おじいちゃん、おばあちゃんです。知恵袋。仕事をしていなくて、人生経験が豊富で、既に年金ももらっていて、何かの役に立ちたいと思っていて、子供が好きで、子育ての経験も豊富で、さらに年々人口に対する割合が増えている。こんなにふさわしい方々がいるでしょうか。今の核家族化した親の心配性の性で、過保護に育てられる子供達にとって、「大丈夫、大丈夫」と遠くから見守ってくれる存在。完璧です。政府、地方自治体は、このスーパースキルを持っている方々を放っておくのは怠慢というしかありません。
当然ながら、保育園運営のための教育は必要になりますが、最近のお年寄りは、全くお年寄りに見えないくらいに吸収が早いので可能です。
次に、「場所代」になりますが、こちらの方が難しいかもしれません。ただし、人件費の問題がかなり解決されると、全体として場所代の負担が減るために、融通が利くようになります。そうなると、多くの事業者が新規参入がしやすくなります。自治体で運営するのであれば、講演近くの公民館などを改装するだけでも、かなりの効果があると思います。保育園かつ公民館。地域が一体となって次世代の人材の育成にあたることができます。
こんなに素晴らしいことはないと思いますが、いかがでしょうか?
注意)夜なので、かなり妄想が入っています。
原因は核家族で共働き夫婦が増えたことで、幼稚園ではなくて保育園に行く割合が増えたため。この辺りは今回はあえて前提としておきます。
保育園を増やす、という政策が掲げられていますが、いろいろな議論で難しそうなことを言っています。例えば以下のページを見てみます。
保育バウチャーで待機児童をなくせ
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c096bc5ce987854e7e7e6e4a42b8eb87
金回りの議論と、保育園に預けるべきかどうかの議論。金回りの議論については、バウチャーとかいろいろ言っていますが、金が元々政府にも自治体にもないのだから、めっちゃ税金を高くするしかないはず。なんだか、議論をすり替えているだけのように見えました。
保育園に預けるべきかどうかの議論については、預けなくっちゃ食っていけない、もしくは、とにかく働きたいんだから、良いとか悪いと言われても困ってしまうと思ってしまいます。私自身は1歳から保育園に入っていましたし、私の子供も1歳の誕生日から保育園に入っています。そこで早くから社会的経験を積んでいるわけで、これで駄目人間になるのであれば、私は駄目人間なのでしょうけれど、まぁまぁ普通にやっています。だからあまり心配していません。
親の愛情は家に帰ってからでも十分です。最近は両親とも遅い家庭も多いので、多分、それは駄目です。当たり前ですが、仕事が終わって帰ってきた母親は疲れています。父親は多分もっと遅く帰ってきます。そのうえ夕飯、お風呂、掃除、洗濯、子供の面倒、とクッタクタのはず。だから子供に与えられる愛情は、仕事をすればするほど普通より少ないはず。家での会話も減ります。どんなに優秀な私立保育園や小学校に入れたとしても、幼少期の子供の教育は保護者がする義務があります。
だから核家族の家はちょっとだけ注意した方がいいとは思います。そんなときは祖父母の協力が不可欠だとは思います。子供が大事なら、さすがに夜遅くに迎えにいってというのは避けたいです。
大分、脱線したのですが、本題はどうしたら保育園が増やせるか、です。
保育園が足りないのは、お金がなくて保育園を確保できないためです。お金は主に人件費と場所代です。
これを低コストかつ、保育園運営に十分な品質で確保すればいいわけです。コストダウンの話が全く出ずに、どうやって資金を確保するか、ということに終始して話が進まないのは当然だと思います。保育園に入れたい人と、かかるお金は変わらないのですから。保育園に入れたい人の中には、お金じゃなくて、働きたい、という女性も多いと思います。お金がないのではないのです。「女性の社会進出」という言葉で代表されるように働きたいのです。だから補助を出せば働かなくなるというのは、割合としては多くないと思われます。
さて、コストダウンの話に戻りますが「人件費」の問題です。
子育てするための人件費を削減したい。それも子育ての品質は下げずに。ここに大きく価値のある人材プールが日本には存在しています。おじいちゃん、おばあちゃんです。知恵袋。仕事をしていなくて、人生経験が豊富で、既に年金ももらっていて、何かの役に立ちたいと思っていて、子供が好きで、子育ての経験も豊富で、さらに年々人口に対する割合が増えている。こんなにふさわしい方々がいるでしょうか。今の核家族化した親の心配性の性で、過保護に育てられる子供達にとって、「大丈夫、大丈夫」と遠くから見守ってくれる存在。完璧です。政府、地方自治体は、このスーパースキルを持っている方々を放っておくのは怠慢というしかありません。
当然ながら、保育園運営のための教育は必要になりますが、最近のお年寄りは、全くお年寄りに見えないくらいに吸収が早いので可能です。
次に、「場所代」になりますが、こちらの方が難しいかもしれません。ただし、人件費の問題がかなり解決されると、全体として場所代の負担が減るために、融通が利くようになります。そうなると、多くの事業者が新規参入がしやすくなります。自治体で運営するのであれば、講演近くの公民館などを改装するだけでも、かなりの効果があると思います。保育園かつ公民館。地域が一体となって次世代の人材の育成にあたることができます。
こんなに素晴らしいことはないと思いますが、いかがでしょうか?
注意)夜なので、かなり妄想が入っています。
2009年10月21日水曜日
Happy-Happy
Win-Winって言葉があります。
どちらも勝者だと。私は、実はこの言葉があまり好きになれません。
この言葉の意味するところは分かりますし、そうありたいと思いますが、この表現方法がなぜか釈然としないのです。
そもそもWin/Loseは勝敗をつけるための勝負をして、その結果を表すものです。どちらかが勝者に、どちらかを敗者にするためにに勝負をします。この勝ち負けの表現があまり好きになれない原因です。
そもそも勝負というものは勝ち負けを決めるためにするものです。どちらも勝つためのものは勝負ではありません。どちらも勝者になる、という表現がWin-Winという表現な訳なので、なんだかおかしい気がするのです。
特に気になることは
1. 勝つと幸せになるという前提であれば、勝負をした時点で必ずどちらかが幸せになれないか、引き分けたら両方が幸せになれない。
2. そもそもの話として、勝負で勝った方が幸せになるとは限らない
ということです。
例えばスポーツを行った勝負をしたときに、勝ったり負けたりしますが、負けた方が不幸かというと、精一杯力を出し切った上でいい勝負ができたのであれば、幸せかもしれません。そうなんです。負けても幸せになれるんです。だから真剣に精一杯がんばって、Win-Loseをつけるべきだと思います。勝つために勝負に挑むわけです。相手に勝つために。相手を負かすために。そう出なかったら勝負ではありません。勝負をして勝ち負けをつけるということは、とてもいいことだと思います。
逆に戦争の場合では、勝った方が幸せかというと、勝った方も幸せではありません。(この場合は負けた方はさらに不幸になると思います)戦争という勝負はすること自体が人が不幸になるのです。
ということで、Win-Winという言葉は、どうしても勝負の概念が抜けないので、なんだか釈然としないので好きになれません。
それよりも、双方が幸せになるを表現するのであれば、「happy-happy」が一番いいと思います。そう、みんなで幸せになるために、共に行動する。Win-Winという言葉を使いたいときは、実は勝負がしたいときではないはずなのです。
もともとWin-Winという言葉が生まれたときは、一方が一方を打ち負かすだけが結果の出し方じゃないよ、ということを伝えるために、あえてこの言葉を使ったのかなとも思いますので、そうゆう意味ではすごく分かりやすくて、考えた人はすごいなとは思っていたりします。
とはいえ、目的はみんなで幸せになること。私も幸せになるけれど、周りの人、関係する人、さらに間接的に関係する人、みんなが幸せになれた方がいいんじゃないかな、ということで、やっぱり、happy-happyを目指したいと思います。
綺麗ごとですし、偽善的だと思います。でも、綺麗ごとでも、偽善でも、happy-happyを目的にするかしないかの、どちらを選んだ方がいいかといったら、やっぱりhappy-happyを目的にした方がいいと思うのです。昔、小学校のときに24時間テレビを見ていて、「こんなのテレビ局が視聴率をとるための偽善だよ」とつぶやいたら、母に「偽善でも誰かが幸せになるのであれば、この行動は立派なこと」と言われた記憶があります。それが今でも心に残っていたりするのかもしれません。
資本主義の世界では常に勝負が行われていると思います。Win-Winではなくて、Win-Loseのために競争をしているわけです。これが悪いことだとしたら、資本主義が成り立たなくなってしまいます。だからこそ、Win-LoseかつHappy-Happyが目指せる状態がいいと思うのです。
なんだかまとまらない文章になってしまいました。
こんなことを書きつつ、Win-Winって素晴らしいなって思わせてくれたスティーブン・コーヴィーの「7つの習慣」をご紹介。って紹介するまでもないくらい有名な本ですが。会社の朝の会議でも、読んだリーダーがエッセンスを紹介しています。
ついでに子供向け7つの習慣。元々の本はちょっと長いので。
どちらも勝者だと。私は、実はこの言葉があまり好きになれません。
この言葉の意味するところは分かりますし、そうありたいと思いますが、この表現方法がなぜか釈然としないのです。
そもそもWin/Loseは勝敗をつけるための勝負をして、その結果を表すものです。どちらかが勝者に、どちらかを敗者にするためにに勝負をします。この勝ち負けの表現があまり好きになれない原因です。
そもそも勝負というものは勝ち負けを決めるためにするものです。どちらも勝つためのものは勝負ではありません。どちらも勝者になる、という表現がWin-Winという表現な訳なので、なんだかおかしい気がするのです。
特に気になることは
1. 勝つと幸せになるという前提であれば、勝負をした時点で必ずどちらかが幸せになれないか、引き分けたら両方が幸せになれない。
2. そもそもの話として、勝負で勝った方が幸せになるとは限らない
ということです。
例えばスポーツを行った勝負をしたときに、勝ったり負けたりしますが、負けた方が不幸かというと、精一杯力を出し切った上でいい勝負ができたのであれば、幸せかもしれません。そうなんです。負けても幸せになれるんです。だから真剣に精一杯がんばって、Win-Loseをつけるべきだと思います。勝つために勝負に挑むわけです。相手に勝つために。相手を負かすために。そう出なかったら勝負ではありません。勝負をして勝ち負けをつけるということは、とてもいいことだと思います。
逆に戦争の場合では、勝った方が幸せかというと、勝った方も幸せではありません。(この場合は負けた方はさらに不幸になると思います)戦争という勝負はすること自体が人が不幸になるのです。
ということで、Win-Winという言葉は、どうしても勝負の概念が抜けないので、なんだか釈然としないので好きになれません。
それよりも、双方が幸せになるを表現するのであれば、「happy-happy」が一番いいと思います。そう、みんなで幸せになるために、共に行動する。Win-Winという言葉を使いたいときは、実は勝負がしたいときではないはずなのです。
もともとWin-Winという言葉が生まれたときは、一方が一方を打ち負かすだけが結果の出し方じゃないよ、ということを伝えるために、あえてこの言葉を使ったのかなとも思いますので、そうゆう意味ではすごく分かりやすくて、考えた人はすごいなとは思っていたりします。
とはいえ、目的はみんなで幸せになること。私も幸せになるけれど、周りの人、関係する人、さらに間接的に関係する人、みんなが幸せになれた方がいいんじゃないかな、ということで、やっぱり、happy-happyを目指したいと思います。
綺麗ごとですし、偽善的だと思います。でも、綺麗ごとでも、偽善でも、happy-happyを目的にするかしないかの、どちらを選んだ方がいいかといったら、やっぱりhappy-happyを目的にした方がいいと思うのです。昔、小学校のときに24時間テレビを見ていて、「こんなのテレビ局が視聴率をとるための偽善だよ」とつぶやいたら、母に「偽善でも誰かが幸せになるのであれば、この行動は立派なこと」と言われた記憶があります。それが今でも心に残っていたりするのかもしれません。
資本主義の世界では常に勝負が行われていると思います。Win-Winではなくて、Win-Loseのために競争をしているわけです。これが悪いことだとしたら、資本主義が成り立たなくなってしまいます。だからこそ、Win-LoseかつHappy-Happyが目指せる状態がいいと思うのです。
なんだかまとまらない文章になってしまいました。
こんなことを書きつつ、Win-Winって素晴らしいなって思わせてくれたスティーブン・コーヴィーの「7つの習慣」をご紹介。って紹介するまでもないくらい有名な本ですが。会社の朝の会議でも、読んだリーダーがエッセンスを紹介しています。
ついでに子供向け7つの習慣。元々の本はちょっと長いので。
2009年10月20日火曜日
糊になる人、潤滑剤になる人
プロジェクトを大人数でやっていると、モジュール単位であったり、コンポーネント単位であったり、ブロック単位であったり、何らかの単位で、それぞれのインターフェースが存在することになる。というか、そうやって分割して複雑度を下げて設計することが望まれている。そんなときにそのインターフェースであったり、個々の要素の責務を決めてあげる仕事がアーキテクトの仕事になるわけだけれども、結局のところ、界面を決めるというところでモジュールとモジュールの糊になる部分を担う人がアーキテクトだと仮定してみる。(それだけじゃ全然ないけれど)
でも、実際に作り上げるものではなくて、それらを作っている人たちは、上手くコミュニケーションができずにいることが多い気がする。「あっちのモジュール担当の人にお願いしたいけれど、大変そうだし、言いづらいな」とか「今忙しそうだから声かけるのは気が引けるな」とかだけではなくて、原因には、もっと政治的なものまで含まれていたりする。
そんなときに、情報を上手く滑らせて横流ししてくれたり、なんとなく各担当の意見を吸い上げて、意見をすりあわせたりする、潤滑剤みたいな人がいるだけで、全然物事の段取りが変わってくる気がする。バリバリに設計や実装をしているわけではなく、マメに何かを整理しているわけでもなく、いつもフラフラしていて、雑談ばっかりしていて、でも、いろいろ気にかけて動いてくれる、少しアンテナの高い、ちょっとウザイかもしれないくらい人。誰かに尊敬されているわけでもなく、かっこいい仕事をするわけでもなく、具体的な成果が出るわけでもなく。でも、その人がいないと、全体が回らないような人。むしろみんなから言いように言われてしまいやすい人。そうゆう人が実は必要不可欠だったりする。かっこいい名前の役職の人ばかり注目されるけれど、そんなスーパーマンみたいな人は忙しくて下々の気まで回らない。

これをマネージメントプロセスの仕組みでいろいろと解消する方法はあると思うけれど、結局はどの切り口で分けたのかが変わるだけで、分けた部分には、そうゆう役割が何かしら必要になる気がする。本当はプロジェクトのリーダーやマネージャーがやるべき仕事なのかもしれないけれど、みんながみんな、できるわけでもないので、そうゆう潤滑剤の役割に名前をつけたい。
リーダー、マネージャー、アーキテクト、そして、潤滑剤の人。残りはメンバー。(もっと役割ある人はいっぱいあるけれど)
潤滑剤の人、その名は「オイルマン」。
エンジンの主役のシリンダーとピストンの部分も潤滑剤がなければ、全然力を発揮することはできない。
そんな感じの人。エンジンオイルだとかっこいいので、もっと地味でもいい。ドアにつける油でもいい。
う〜ん、ださいネーミングだけど、そんな人が必要なんです。
糊もいいけれど潤滑剤の人が欲しいのです。
かっこいい仕事じゃなくて、緩い仕事をしてくれる人が欲しいのです。
潤滑剤っていうと変な方向を想像してしまいがちだけれども、こんな本がありました。
でも、実際に作り上げるものではなくて、それらを作っている人たちは、上手くコミュニケーションができずにいることが多い気がする。「あっちのモジュール担当の人にお願いしたいけれど、大変そうだし、言いづらいな」とか「今忙しそうだから声かけるのは気が引けるな」とかだけではなくて、原因には、もっと政治的なものまで含まれていたりする。
そんなときに、情報を上手く滑らせて横流ししてくれたり、なんとなく各担当の意見を吸い上げて、意見をすりあわせたりする、潤滑剤みたいな人がいるだけで、全然物事の段取りが変わってくる気がする。バリバリに設計や実装をしているわけではなく、マメに何かを整理しているわけでもなく、いつもフラフラしていて、雑談ばっかりしていて、でも、いろいろ気にかけて動いてくれる、少しアンテナの高い、ちょっとウザイかもしれないくらい人。誰かに尊敬されているわけでもなく、かっこいい仕事をするわけでもなく、具体的な成果が出るわけでもなく。でも、その人がいないと、全体が回らないような人。むしろみんなから言いように言われてしまいやすい人。そうゆう人が実は必要不可欠だったりする。かっこいい名前の役職の人ばかり注目されるけれど、そんなスーパーマンみたいな人は忙しくて下々の気まで回らない。

これをマネージメントプロセスの仕組みでいろいろと解消する方法はあると思うけれど、結局はどの切り口で分けたのかが変わるだけで、分けた部分には、そうゆう役割が何かしら必要になる気がする。本当はプロジェクトのリーダーやマネージャーがやるべき仕事なのかもしれないけれど、みんながみんな、できるわけでもないので、そうゆう潤滑剤の役割に名前をつけたい。
リーダー、マネージャー、アーキテクト、そして、潤滑剤の人。残りはメンバー。(もっと役割ある人はいっぱいあるけれど)
潤滑剤の人、その名は「オイルマン」。
エンジンの主役のシリンダーとピストンの部分も潤滑剤がなければ、全然力を発揮することはできない。
そんな感じの人。エンジンオイルだとかっこいいので、もっと地味でもいい。ドアにつける油でもいい。
う〜ん、ださいネーミングだけど、そんな人が必要なんです。
糊もいいけれど潤滑剤の人が欲しいのです。
かっこいい仕事じゃなくて、緩い仕事をしてくれる人が欲しいのです。
潤滑剤っていうと変な方向を想像してしまいがちだけれども、こんな本がありました。
1分間勉強法を読んで
1分間でいろんな勉強を済ませたい。
そうゆう夢のような話の本。
本を読む場合の速読じゃないよ、と書いてあるけれど
フォトリーディングのやり方にかなり近い。
とにかく1分間の間に読み切れるスピードで
1ページ1秒でめくっていく。
めくるスピードが読むスピードになる。
同じ1秒でも、場合によって感じる時間は違うから
長く感じた方がいいという考え方。
で、その本質は以下の部分。
1分間でさらっと済ませたのと
じっくり1時間をかけたのとでは
対して内容の理解度は変わらない。
さらに人間は復習をすることで記憶を安定させることができる。
そうであるならば1分間でさらっと終わらせて
残りの59分で、あと何回か復習する。
繰り返し復習することで、脳に記憶される。
3回復習をしても全部で4分。
のこりの56分は別なことができる。
そんな感じの本でした。
だまされたと思って、入門Gitをバァ〜っと読んで、
そのあと、もう2回くらいバァ〜っと読んだら
なんとなく分かった気になりました。
「繰り返し」が味噌なのですね。
Amazonでの評価は低いみたい。眉唾に見えるからなのでしょうか。
悪くないと思いましたが。
ついでに読んだ本はこっち。入門Git。
SVNからの乗り換えの話や、具体的なマージの話、各プラットフォームでのツールなど
網羅的にまとまっていて、さすがオーム社の本という感じでした。(訳本ですが)
Git始めるにはお勧めの一冊だと思います。
そうゆう夢のような話の本。
本を読む場合の速読じゃないよ、と書いてあるけれど
フォトリーディングのやり方にかなり近い。
とにかく1分間の間に読み切れるスピードで
1ページ1秒でめくっていく。
めくるスピードが読むスピードになる。
同じ1秒でも、場合によって感じる時間は違うから
長く感じた方がいいという考え方。
で、その本質は以下の部分。
1分間でさらっと済ませたのと
じっくり1時間をかけたのとでは
対して内容の理解度は変わらない。
さらに人間は復習をすることで記憶を安定させることができる。
そうであるならば1分間でさらっと終わらせて
残りの59分で、あと何回か復習する。
繰り返し復習することで、脳に記憶される。
3回復習をしても全部で4分。
のこりの56分は別なことができる。
そんな感じの本でした。
だまされたと思って、入門Gitをバァ〜っと読んで、
そのあと、もう2回くらいバァ〜っと読んだら
なんとなく分かった気になりました。
「繰り返し」が味噌なのですね。
Amazonでの評価は低いみたい。眉唾に見えるからなのでしょうか。
悪くないと思いましたが。
ついでに読んだ本はこっち。入門Git。
SVNからの乗り換えの話や、具体的なマージの話、各プラットフォームでのツールなど
網羅的にまとまっていて、さすがオーム社の本という感じでした。(訳本ですが)
Git始めるにはお勧めの一冊だと思います。
2009年10月18日日曜日
TwitterのBiz Stoneさんの講演を聴きながらの自分のつぶやき
soranoさんのUstreamを聴きながら。
Thu, Oct 15
10:40 もともとコミュニケーションのプロなのね。でプロトタイプが2週間。
→ちゃんとコミュニケーションってことについて、真剣に考える機会が多い方だったってことですね。
なんとなく、140文字ってわけじゃなさそうですが、このあたりの仕様をどうやって設計されたのかが知りたいですね。
10:42 twitter is fun, but not useful like icecream.
→確かにエンターテイメントなものは役に立たないけれど、楽しいし、嬉しいし、なんだかんだで生きる活力で、ないと生きている気がしなかったりしますね。ここは、目から鱗でした。
10:48 googleに教わるのではなくtwitterに聴く
→ここで、時代が変わった気がしました。
10:49 「技術の勝利ではなく、人間性の勝利」だって人間だもの。
→技術じゃなくて人間性の勝利っていった段階で、ゾクッと来ましたね。個人については結構考えますが、人と人をどうやって、という部分はなかなか資料が及ばない。この辺りがやっぱりプロだなと。
10:57 豊富で多様性のあるエコシステム
→すでにtwitter関連のエコシステムは凄まじいですね。これが人と人とを繋げられる仕組みってことなんだなって思いました。
10:58 エコシステム=携帯に焦点
→ここは自分の中での言葉は「そのコンテキストが切れない間に繋がる」ということで解釈しています。
解釈というより、ずっと思っていること。twtr.jpは素晴らしい。けれどサーバは弱い。
10:58 オープン=グローバルで前向きな
→オープンであることを、グローバルで前向きと表現したところに、感動を覚えました。とくに「前向き」。前向きにオープンにする力が今後の10年を左右すると思います。はい。
10:59 買収されるよりも永続性
→これがAppleに買収されるのを断った理由なんでしょうね。これだけ素晴らしいシステムですが、とても規模が大きくなって、難しい問題がどんどん出てきますが、どう維持していくのかが、とても楽しみです。
講演の内容を聴きたい人はここ。というか聴いてないなら聴いた方がいい。
http://ketudancom.blog47.fc2.com/blog-entry-237.html#extended
勝間和代さんがインタビューした動画はこっち。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/10/twitterbiz-ston.html
# 決断ポトフのそらのさんに感謝。
Thu, Oct 15
10:40 もともとコミュニケーションのプロなのね。でプロトタイプが2週間。
→ちゃんとコミュニケーションってことについて、真剣に考える機会が多い方だったってことですね。
なんとなく、140文字ってわけじゃなさそうですが、このあたりの仕様をどうやって設計されたのかが知りたいですね。
10:42 twitter is fun, but not useful like icecream.
→確かにエンターテイメントなものは役に立たないけれど、楽しいし、嬉しいし、なんだかんだで生きる活力で、ないと生きている気がしなかったりしますね。ここは、目から鱗でした。
10:48 googleに教わるのではなくtwitterに聴く
→ここで、時代が変わった気がしました。
10:49 「技術の勝利ではなく、人間性の勝利」だって人間だもの。
→技術じゃなくて人間性の勝利っていった段階で、ゾクッと来ましたね。個人については結構考えますが、人と人をどうやって、という部分はなかなか資料が及ばない。この辺りがやっぱりプロだなと。
10:57 豊富で多様性のあるエコシステム
→すでにtwitter関連のエコシステムは凄まじいですね。これが人と人とを繋げられる仕組みってことなんだなって思いました。
10:58 エコシステム=携帯に焦点
→ここは自分の中での言葉は「そのコンテキストが切れない間に繋がる」ということで解釈しています。
解釈というより、ずっと思っていること。twtr.jpは素晴らしい。けれどサーバは弱い。
10:58 オープン=グローバルで前向きな
→オープンであることを、グローバルで前向きと表現したところに、感動を覚えました。とくに「前向き」。前向きにオープンにする力が今後の10年を左右すると思います。はい。
10:59 買収されるよりも永続性
→これがAppleに買収されるのを断った理由なんでしょうね。これだけ素晴らしいシステムですが、とても規模が大きくなって、難しい問題がどんどん出てきますが、どう維持していくのかが、とても楽しみです。
講演の内容を聴きたい人はここ。というか聴いてないなら聴いた方がいい。
http://ketudancom.blog47.fc2.com/blog-entry-237.html#extended
勝間和代さんがインタビューした動画はこっち。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/10/twitterbiz-ston.html
# 決断ポトフのそらのさんに感謝。
教育について思うこと
Do You Know?
http://sketch-page.blogspot.com/2009/10/do-you-know.html
をみて、思ったこと。
それは、知識や情報に振り回されない教育が重要ということ。
みんな思っていることだけれども、
なんで歴史で細かな年代を必死に覚えて(それも数年後には改訂される)
そうゆう情報を如何に覚えたかで人生が変わってしまうような
いまの日本の教育は大丈夫か、おい?とやっぱり思う。
とにかく、まず始めに、
そんな世の中なんでダッサイ。
教えたいこと
1. 事実は、ある側面から見た、その時点でのスナップショットでしかない
だから、違う側面から見れば全く違うものに見える。
だから、時間が経てば変わる。
だから、受け入れつつ疑問に思うことが重要だということ。
2. 自分自身の訓練方法
勉強は時間をかけて、先生に言われたとおりのことをする、ということではない
新しい技術、能力、考え方などを効率的に早く身に付けるための自己鍛錬の方法が存在する。
能力はその方法を知っているかどうかということ。
3. とにかく何でも楽しいということ
世の中にあるものすべてを人間は楽しむことができる
楽しめるかどうかは自分次第ということ。
4. 学びつつ、自分自身で創造すること
真の学びとは、受け入れるだけではなくて、
自分の内側から素晴らしいものが出てくるものだということ。
経験させたいこと
1. ある特定のパラダイムについて、徹底的に身に付けさせた上で
完全にパラダイムシフトがおこった状況で、
今まで身に付けてきたものが、全然役に立たないものになりうることを体験させる。
2. 自分には絶対無理だよと思っていることを徹底的な訓練で成し遂げさせる
あんなの特別な人だけができることだよ、というものを
実際にできるようになるまで訓練して、自分でも訓練すればできることを体験させる。
3. すべてのものを楽しませる
実は身の回りにあるものは、すべて楽しいんじゃん、ってことを経験させる。
4. 内なる創造を体感させる
創造するということの潜在能力は誰しもが持っているけれど、
その力を体感することは、みんなができているわけではないので
その体感を手助けして、自分の中にある大きなエネルギーを体感させる。
ってな感じで。
Do You Know? の後なのでかなり偏りがち。
本当はこの前に、しっかりと
土いじりとか、虫の解剖とか、探検とか
鬼ごっことか喧嘩とか、そうゆうことを経験させたい。
http://sketch-page.blogspot.com/2009/10/do-you-know.html
をみて、思ったこと。
それは、知識や情報に振り回されない教育が重要ということ。
みんな思っていることだけれども、
なんで歴史で細かな年代を必死に覚えて(それも数年後には改訂される)
そうゆう情報を如何に覚えたかで人生が変わってしまうような
いまの日本の教育は大丈夫か、おい?とやっぱり思う。
とにかく、まず始めに、
そんな世の中なんでダッサイ。
教えたいこと
1. 事実は、ある側面から見た、その時点でのスナップショットでしかない
だから、違う側面から見れば全く違うものに見える。
だから、時間が経てば変わる。
だから、受け入れつつ疑問に思うことが重要だということ。
2. 自分自身の訓練方法
勉強は時間をかけて、先生に言われたとおりのことをする、ということではない
新しい技術、能力、考え方などを効率的に早く身に付けるための自己鍛錬の方法が存在する。
能力はその方法を知っているかどうかということ。
3. とにかく何でも楽しいということ
世の中にあるものすべてを人間は楽しむことができる
楽しめるかどうかは自分次第ということ。
4. 学びつつ、自分自身で創造すること
真の学びとは、受け入れるだけではなくて、
自分の内側から素晴らしいものが出てくるものだということ。
経験させたいこと
1. ある特定のパラダイムについて、徹底的に身に付けさせた上で
完全にパラダイムシフトがおこった状況で、
今まで身に付けてきたものが、全然役に立たないものになりうることを体験させる。
2. 自分には絶対無理だよと思っていることを徹底的な訓練で成し遂げさせる
あんなの特別な人だけができることだよ、というものを
実際にできるようになるまで訓練して、自分でも訓練すればできることを体験させる。
3. すべてのものを楽しませる
実は身の回りにあるものは、すべて楽しいんじゃん、ってことを経験させる。
4. 内なる創造を体感させる
創造するということの潜在能力は誰しもが持っているけれど、
その力を体感することは、みんなができているわけではないので
その体感を手助けして、自分の中にある大きなエネルギーを体感させる。
ってな感じで。
Do You Know? の後なのでかなり偏りがち。
本当はこの前に、しっかりと
土いじりとか、虫の解剖とか、探検とか
鬼ごっことか喧嘩とか、そうゆうことを経験させたい。
本田直之さんと勝間和代さんの広瀬香美さんによるメモへの感想
http://twilog.org/kohmi/date-091017/asc
@kohmiさんのTweetを、こっからパクったわけですが、
なんだか素晴らしいので、自分のために抜粋してみます。
本田さんのプレゼン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本田さん:なまけものを認める事。やりたいことが見つかったら、長続きさせようなどと思わず、「最初の10日間だけ、がんばる」が大事だそうです。ずっと、がんばらないことがコツだそうです。
→がんばるってことはちょっと無理するってことなんですね、きっと。
無理は長くは続かないのは分かっていても、無理していることに気がつかないのでしょうね。
3日坊主が偉そうに・・・→俺
本田直之さん:
1 自分を怠けものと認める。
2 やるときは、最初の10日間だけがんばり、ずっとがんばろうなんて思わない。
3 そのかわり、常習性のある浪費に手をださない。(例えば、ドラマとかシリーズもののDVDとか、ゲームとか)なぜなら、なまけものを認めたのだから。
→普段、ドラマ見ないので、たまに見ると見入ってしまうのはやっぱり常習性があるからなんでしょうね。
まずは怠けものであることを認めます。
本田さん:なまけものは、簡単な快楽が好き。それを覚えておくこと。そして、常習性の遊びに気をつける事。
→「これ危険だな」って思うことが大事なんですね。
それでもやめられない。今日だけは、とか言いそう。
あぁ、だから、近づいてはいけないのか。
本田さん:なまけもの回避の秘訣=3週間先まで予定をいれて、忙しくすること。それをやらざるをえない状況にする。誰かをからめた約束事ならばなおいい。
→確かに忙しいと仕方なくがんばる。そして、試験前症候群にかかって、他のことまでなぜか進む。
本田さん:本や音楽等で、自分を盛り上げるアイテムを用意して、気分をアップして、どーーーっと何事にも挑む。
→気持ちの事前準備も大事ってことなんですね。
フォトリーディングでも、まず集中するための方法ってのをやりますしね。
知的生産能力は気持ちだけで相当変わってきますしね。
本田さん:仕事や勉強を、自宅でしない。なぜなら、どーせ、なまけものなのだから、家では集中してやらないから。(笑)外にいってパッパと済まそう。スタバとか、いいらしいです。
→う、確かに・・・。しちゃっている・・・。
個人的に一番はかどるのは、ファミレスなので、ファミレスが好きです。
本田さん:夜はメールをチェックしない。なぜなら、夜は時間が無制限だから、ダラダラしちゃうでしょう。朝だと、時間制限があって、パッパと済むので、メールチェック時間には最適。
→う、・・・。苦しい指摘が続いています。
そういえば、最近夜メールを読むのをやめた気が。
だから朝1000通受信。(ToT)
本田さん:上司を利用しよう。上司を煙たがらないで、上司を活用しよう。
→そのとおり。とはいえ、私は上司に恵まれていたりします。
本田さん:人に教える→記憶力が増すので、なんでも人に教える事は良い事。
→私もソフトウエアアーキテクチャ設計の講師をやめないのはそれが理由かな。
記憶だけではなくて、教える内容よりも学ぶ内容が多いですし。
本田さん→人に教えてもらう=情報が集まりやすいから、どんどん教えてもらおう。
→あ、そうゆうことですね。
本田さん:怠け者だったら、友達をつくろう。友達がいないならば、怠けるな。(会場爆笑中!)
→あ、そうゆうことですね。2。
独学で、というけれど、仲間がいたら独学じゃないですね。
大学行くより、多くのことを学べる気がします。
視点が1つになるのが一番危険。
一人だったら相当苦労しないと、ってやっぱり思います。
お客さん「一日何時間、お仕事するのですか。」本田さん「午後、4時間くらいです、スタバで。」
→集中していたら、知的労働なんて賞味4時間くらいやったら限界な気もします。
それ以上がんばっても集中力が落ちている時間。
8時間をほんとに集中したらぐったりして、やっぱり後半は考えがぶれますし。
残りの時間は、何もしないというより勉強とか情報交換とか、その他の時間。
やっぱり集中タイムって重要だなって感じます。
お客さんの質問「どんな本を読みますか。」本田さん「一日、3,4,冊。ビジネス書を読みます。」
→1冊1000円でも一日ホンダイが4000円ってことですね。
1ヶ月で12万円!?(惜しむなって?)
お客さん「壁を越えるコツを教えてください」本田さん「一人でがんばろうとしない。仲間を作って一緒にやろう。一人でそんなに無理しない」
→ここは本当にホシ5つな部分だと思います。★★★★★
一人でがんばるって、いろんな意味で辛い気がします。
お客さん「何事もゴール設定して、始めるべきでしょうか」本田さん「ゴール設定はした方が良いです。時間設定、レベル設定はするべき。だらだらやったら絶対出来ないから」
→ゴールの設定で時間設定ってのは @itogさんから教えてもらいましたが
効果あるなって感じました。当然レベルの設定も具体的にしますが。
お客さん「本田さんのように忙しい方は、どうやって、なまけてリラックスするのですか。」本田さん「僕、忙しくないです。暇です。本を今年は12冊も発刊したのですが、忙しいナーなどと思ったこともないです・きっと、なまける日をたくさん作っているのかも」
→忙しいと思うときって、自分のペースで仕事ができないときのような気がします。
自分のペースで仕事ができているときって、仕事がたくさんあっても、忙しいって思いませんしね。
どうしても、追われてしまって、なかなかできませんが。
そうゆうときに勝間さんの「断る力」なんでしょうね。
お客さん「今後、どんな人生を?」本田さん「ゆるく楽しく ストレスフリー な生き方を続けます」
→本田さんのような方が言うゆるく楽しくという生活がどんなに充実しているのかが
気になってしまいます。
本田さんって人、いいこと言うなぁ、って思ったら、本読んだことあった。
めっちゃ面白い本だったので、あぁ、この人ならってちょっと思った。
■本田さんの本
で、本田さんが影響を受けた本がこれ「フォーカル・ポイント」だそうで。
確かに、的確に焦点を絞ることができる人は少ないし、そうゆう人がいるとゾクッとする。
ちょっと本田さんの本を買いあさってみたくなる今日この頃。
続いて、勝間さんのプレゼン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
勝間さん:「とにかく、成長するには、他者の素敵な部分をパクルしかない。変化が大事」
いまどき、1から生産するものなど、どこにもない
いかにあるものを組み合わせて、そぎ落として、新しい価値を作り出すかが知的生産
→私自身、そもそも、いきなり何もないところから、生まれることってあるのかな?
って思ってしまいます。昔はそうゆうものもあるのかと思っていましたが。
勝間さん:まねるためには
時間とお金と労力を惜しまない
まね=まず動く
徹底的にパクれ
→金が入っているところが、現代風ですね。
勝間さん:
ツキのコツ:与えて、与えて、与えまくる。Give&Give&Give&Give&Give&...
Giveの基本:自分が一番得意で負担にならないもの
→Openってこうゆうことなんだろうなって思ったりします。
Giveすることで、助けてもらうためにオープン。
勝間さん:「ねたんでいる時間、自分は成長しない。無駄な時間です。」
三毒追放:妬まない、怒らない、愚痴らない
→最近大分できるようになりました。
昔は愚痴が専売特許だったですけれど。
お客様「転職を数回やっておられますが、どうやったら、上手く転職できますか」
勝間さん:「転職をする理由一番は、上司との折り合いです。わたしもそうでした。折り合いが悪いと、辛いですね。
→転職する理由じゃん、それって・・・。
と思いつつ、私もわかります、それ。
勝間さん:「仕事は、お給料も大事ですか、いかに学べる会社か、が、大事です。学びの多い会社、仕事をしないと、人間は続きません。人間は成長したい、動物なのです。」
→成長したいと思っている人にとっては本当にそうですね。
最近知ったのは、成長したいと思っている人たちだけではないということ。
とはいえ、この講演を聴いている人で、そうゆう人はごく少数なんでしょうけれど。
ということで、勝間さんの本のご紹介。
NHKでも仕事を断る、ってことについて話していらっしゃいましたが
なかなか日本人はできませんよね。
以上、感想文を書いてみて、なんとなく自分の中で整理。
あぁ、生で聴いてみたいですね。4000円ならば。
@kohmiさんのTweetを、こっからパクったわけですが、
なんだか素晴らしいので、自分のために抜粋してみます。
本田さんのプレゼン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本田さん:なまけものを認める事。やりたいことが見つかったら、長続きさせようなどと思わず、「最初の10日間だけ、がんばる」が大事だそうです。ずっと、がんばらないことがコツだそうです。
→がんばるってことはちょっと無理するってことなんですね、きっと。
無理は長くは続かないのは分かっていても、無理していることに気がつかないのでしょうね。
3日坊主が偉そうに・・・→俺
本田直之さん:
1 自分を怠けものと認める。
2 やるときは、最初の10日間だけがんばり、ずっとがんばろうなんて思わない。
3 そのかわり、常習性のある浪費に手をださない。(例えば、ドラマとかシリーズもののDVDとか、ゲームとか)なぜなら、なまけものを認めたのだから。
→普段、ドラマ見ないので、たまに見ると見入ってしまうのはやっぱり常習性があるからなんでしょうね。
まずは怠けものであることを認めます。
本田さん:なまけものは、簡単な快楽が好き。それを覚えておくこと。そして、常習性の遊びに気をつける事。
→「これ危険だな」って思うことが大事なんですね。
それでもやめられない。今日だけは、とか言いそう。
あぁ、だから、近づいてはいけないのか。
本田さん:なまけもの回避の秘訣=3週間先まで予定をいれて、忙しくすること。それをやらざるをえない状況にする。誰かをからめた約束事ならばなおいい。
→確かに忙しいと仕方なくがんばる。そして、試験前症候群にかかって、他のことまでなぜか進む。
本田さん:本や音楽等で、自分を盛り上げるアイテムを用意して、気分をアップして、どーーーっと何事にも挑む。
→気持ちの事前準備も大事ってことなんですね。
フォトリーディングでも、まず集中するための方法ってのをやりますしね。
知的生産能力は気持ちだけで相当変わってきますしね。
本田さん:仕事や勉強を、自宅でしない。なぜなら、どーせ、なまけものなのだから、家では集中してやらないから。(笑)外にいってパッパと済まそう。スタバとか、いいらしいです。
→う、確かに・・・。しちゃっている・・・。
個人的に一番はかどるのは、ファミレスなので、ファミレスが好きです。
本田さん:夜はメールをチェックしない。なぜなら、夜は時間が無制限だから、ダラダラしちゃうでしょう。朝だと、時間制限があって、パッパと済むので、メールチェック時間には最適。
→う、・・・。苦しい指摘が続いています。
そういえば、最近夜メールを読むのをやめた気が。
だから朝1000通受信。(ToT)
本田さん:上司を利用しよう。上司を煙たがらないで、上司を活用しよう。
→そのとおり。とはいえ、私は上司に恵まれていたりします。
本田さん:人に教える→記憶力が増すので、なんでも人に教える事は良い事。
→私もソフトウエアアーキテクチャ設計の講師をやめないのはそれが理由かな。
記憶だけではなくて、教える内容よりも学ぶ内容が多いですし。
本田さん→人に教えてもらう=情報が集まりやすいから、どんどん教えてもらおう。
→あ、そうゆうことですね。
本田さん:怠け者だったら、友達をつくろう。友達がいないならば、怠けるな。(会場爆笑中!)
→あ、そうゆうことですね。2。
独学で、というけれど、仲間がいたら独学じゃないですね。
大学行くより、多くのことを学べる気がします。
視点が1つになるのが一番危険。
一人だったら相当苦労しないと、ってやっぱり思います。
お客さん「一日何時間、お仕事するのですか。」本田さん「午後、4時間くらいです、スタバで。」
→集中していたら、知的労働なんて賞味4時間くらいやったら限界な気もします。
それ以上がんばっても集中力が落ちている時間。
8時間をほんとに集中したらぐったりして、やっぱり後半は考えがぶれますし。
残りの時間は、何もしないというより勉強とか情報交換とか、その他の時間。
やっぱり集中タイムって重要だなって感じます。
お客さんの質問「どんな本を読みますか。」本田さん「一日、3,4,冊。ビジネス書を読みます。」
→1冊1000円でも一日ホンダイが4000円ってことですね。
1ヶ月で12万円!?(惜しむなって?)
お客さん「壁を越えるコツを教えてください」本田さん「一人でがんばろうとしない。仲間を作って一緒にやろう。一人でそんなに無理しない」
→ここは本当にホシ5つな部分だと思います。★★★★★
一人でがんばるって、いろんな意味で辛い気がします。
お客さん「何事もゴール設定して、始めるべきでしょうか」本田さん「ゴール設定はした方が良いです。時間設定、レベル設定はするべき。だらだらやったら絶対出来ないから」
→ゴールの設定で時間設定ってのは @itogさんから教えてもらいましたが
効果あるなって感じました。当然レベルの設定も具体的にしますが。
お客さん「本田さんのように忙しい方は、どうやって、なまけてリラックスするのですか。」本田さん「僕、忙しくないです。暇です。本を今年は12冊も発刊したのですが、忙しいナーなどと思ったこともないです・きっと、なまける日をたくさん作っているのかも」
→忙しいと思うときって、自分のペースで仕事ができないときのような気がします。
自分のペースで仕事ができているときって、仕事がたくさんあっても、忙しいって思いませんしね。
どうしても、追われてしまって、なかなかできませんが。
そうゆうときに勝間さんの「断る力」なんでしょうね。
お客さん「今後、どんな人生を?」本田さん「ゆるく楽しく ストレスフリー な生き方を続けます」
→本田さんのような方が言うゆるく楽しくという生活がどんなに充実しているのかが
気になってしまいます。
本田さんって人、いいこと言うなぁ、って思ったら、本読んだことあった。
めっちゃ面白い本だったので、あぁ、この人ならってちょっと思った。
■本田さんの本
で、本田さんが影響を受けた本がこれ「フォーカル・ポイント」だそうで。
確かに、的確に焦点を絞ることができる人は少ないし、そうゆう人がいるとゾクッとする。
ちょっと本田さんの本を買いあさってみたくなる今日この頃。
続いて、勝間さんのプレゼン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
勝間さん:「とにかく、成長するには、他者の素敵な部分をパクルしかない。変化が大事」
いまどき、1から生産するものなど、どこにもない
いかにあるものを組み合わせて、そぎ落として、新しい価値を作り出すかが知的生産
→私自身、そもそも、いきなり何もないところから、生まれることってあるのかな?
って思ってしまいます。昔はそうゆうものもあるのかと思っていましたが。
勝間さん:まねるためには
時間とお金と労力を惜しまない
まね=まず動く
徹底的にパクれ
→金が入っているところが、現代風ですね。
勝間さん:
ツキのコツ:与えて、与えて、与えまくる。Give&Give&Give&Give&Give&...
Giveの基本:自分が一番得意で負担にならないもの
→Openってこうゆうことなんだろうなって思ったりします。
Giveすることで、助けてもらうためにオープン。
勝間さん:「ねたんでいる時間、自分は成長しない。無駄な時間です。」
三毒追放:妬まない、怒らない、愚痴らない
→最近大分できるようになりました。
昔は愚痴が専売特許だったですけれど。
お客様「転職を数回やっておられますが、どうやったら、上手く転職できますか」
勝間さん:「転職をする理由一番は、上司との折り合いです。わたしもそうでした。折り合いが悪いと、辛いですね。
→転職する理由じゃん、それって・・・。
と思いつつ、私もわかります、それ。
勝間さん:「仕事は、お給料も大事ですか、いかに学べる会社か、が、大事です。学びの多い会社、仕事をしないと、人間は続きません。人間は成長したい、動物なのです。」
→成長したいと思っている人にとっては本当にそうですね。
最近知ったのは、成長したいと思っている人たちだけではないということ。
とはいえ、この講演を聴いている人で、そうゆう人はごく少数なんでしょうけれど。
ということで、勝間さんの本のご紹介。
NHKでも仕事を断る、ってことについて話していらっしゃいましたが
なかなか日本人はできませんよね。
以上、感想文を書いてみて、なんとなく自分の中で整理。
あぁ、生で聴いてみたいですね。4000円ならば。
2009年10月16日金曜日
Do You Know?
まずは下の動画を(コメントなし)で見てください。
Do You Know? 2.0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1232676
Do You Know? 3.0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6631983
Do You Know? 4.0 (2009年秋版)の日本語訳版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8355790
今の時代に何が起こっているのか。
今の時代は今現在を見てもしょうがないということがよく分かります。
どうしようもないくらいに、すごいことになっていて、
それは、もう止められなくて、だからこそ、
自分たちのため
自分たちの子供たちのために
何ができるんだろうって
真剣に考えるわけであります。
これだけの速いスピードに対して、人間社会というものは
どこかに歪みが出てくると思うし、ついていける人とついていけない人が出てくる。
そんなときに、その強者と弱者、ついて来た人とついて来れなかった人みたいな
隔たりができてしまうようでは、やっぱり悲しいと思うのです。
だからこそ、自分たちにできることはないのか、と考えてみたいわけです。
みんなが箸やフォークやスプーンを使うように
みんなが鉛筆やペンを使うように
みんなが洋服を着るように
分け隔てなく、教育を施し、リテラシの格差を減らすような
サービスを提供したいと、こころから思います。
いままでの延長線上で何かをしようなんてことは
あまり考えない方がいい気がするわけです。
世界で起きている変化を見るための動体視力を養わねばなりません。
この急速な指数関数的な変化の波に乗りたいのであれば。
Do You Know? 2.0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1232676
Do You Know? 3.0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6631983
Do You Know? 4.0 (2009年秋版)の日本語訳版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8355790
今の時代に何が起こっているのか。
今の時代は今現在を見てもしょうがないということがよく分かります。
どうしようもないくらいに、すごいことになっていて、
それは、もう止められなくて、だからこそ、
自分たちのため
自分たちの子供たちのために
何ができるんだろうって
真剣に考えるわけであります。
これだけの速いスピードに対して、人間社会というものは
どこかに歪みが出てくると思うし、ついていける人とついていけない人が出てくる。
そんなときに、その強者と弱者、ついて来た人とついて来れなかった人みたいな
隔たりができてしまうようでは、やっぱり悲しいと思うのです。
だからこそ、自分たちにできることはないのか、と考えてみたいわけです。
みんなが箸やフォークやスプーンを使うように
みんなが鉛筆やペンを使うように
みんなが洋服を着るように
分け隔てなく、教育を施し、リテラシの格差を減らすような
サービスを提供したいと、こころから思います。
いままでの延長線上で何かをしようなんてことは
あまり考えない方がいい気がするわけです。
世界で起きている変化を見るための動体視力を養わねばなりません。
この急速な指数関数的な変化の波に乗りたいのであれば。
2009年9月25日金曜日
2009年9月23日水曜日
ある日のつぶやきを張ってみる。
Tue, Sep 22
- 22:51
- ワインと豆腐は合う #PictTweet
- 21:49
- 息子 feat. Nancy Seki #PictTweet
- 21:42
- #PictTweet
- 21:33 アンドゥできないことが、実は重要だと気がついた。
- 21:32
- #PictTweet
- 21:26
- 酔った #PictTweet
- 21:19 夏の思い出。
- 21:13 ポリフェノールはいつもより多目と書いてあるだけで幸せになれる幸せ者。
- 21:11 600yen wine is good! I love Mercian.
- 19:49 MXTVでやってるMTVがおもろい
- 19:28 家で一人ワイン。国産品600円。
- 17:54 しまった。急行の降りる駅を間違えた。かなり遅く着く。のんびりもいいかもね、と思ってみる。
- 17:49 ヨドバシでBlueとぅーす!のヘッドフォンに捕まりそうになったけど堪えて、どこでもワイファイも我慢して、電車に乗ってみると買わなくて良かったと思う。
- 17:46 電車で座れず眠すぎて倒れそうなのでつぶやく、ナウ
- 17:14 電車の後ろにPL発見。声は申し訳ないのでかけない。世間は狭い。
- 17:05 よし、御茶ノ水の乗り換えにも耐えた。どんな楽器を大人買いするか分かったもんじゃない。
- 17:03 今、秋葉原駅。心が負けるので下りない。御茶ノ水の方が実はかなり危険。
- 15:53 血液型占いでは判断を誤り易いということで衝動買いに注意だったけれど買い物に出かけたい。
- 15:51 帰宅中。おむつを取り替えすぎて、心なしか残香のような感覚。
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2009年8月13日木曜日
信頼を勝ち取ったお殿様
信頼と言えば、全く信頼されなかったけれど
藩を立て直した
「上杉鷹山」
の話が本当にお勧めです。
まだ読んでいない方で、
ある程度の地位についている方で
今の現状を打破しなくてはいけないと思った方で
なんだかくじけそうになっている方で、
本が好きな方は、
読むと、とても勇気づけられます。
本が嫌いな方は・・・。ごめんなさい。
私の家にあるのはハードカバーですが、文庫本が出ているのが嬉しいですね。
上巻:
下巻:
藩を立て直した
「上杉鷹山」
の話が本当にお勧めです。
まだ読んでいない方で、
ある程度の地位についている方で
今の現状を打破しなくてはいけないと思った方で
なんだかくじけそうになっている方で、
本が好きな方は、
読むと、とても勇気づけられます。
本が嫌いな方は・・・。ごめんなさい。
私の家にあるのはハードカバーですが、文庫本が出ているのが嬉しいですね。
上巻:
下巻:
マネージメント業務
いろいろなマネージメント手法があるけれど
「今、現状がどうなっているのか」を、
できる限り早く俯瞰できて、
「その後のアクションがとれるだけの最低限の情報」を
「迅速に的確に各メンバーに伝えて」あげて、
あとは、「問題が起きていないかどうか」を
観察できればいいだけのような気がする。
「いいだけ」と書いたけれど、非常に難しい。
難しさは自分が出来ていないからよく分かる。
まず現状がどうなっているのか、を全体で俯瞰できる人はあまりいない。
そのために、いろいろな方法があるけれど、それでも、やっぱり万人にはできない。
下手に手法にとらわれると、勘もなくなって収拾がつかないし、そもそも、勘なんて信用ならない。
いろんな視点で、全体を頭の中で再構築できるスキルが必要になってしまう。
ある程度以上の規模を超えた段階で
技術的、人間関係、ビジネス、戦略、・・・
を、全部、うまく整理できている人間なんて「そんなに」いなくなる。
(「」は、もしかしたら、いるかもしれないから断定したくなかったから)
結局一人で全部はできないから、アンテナを委譲して感度を上げられる人が、全体を把握できる人になる。
だからアンテナを委譲できるだけの人間力が必要になる。
頭が良くて何でも完璧に分析できちゃう人が陥るのがこの部分だと思う。
「報告書」はかなり網羅性が低い。これだけは確実に言える。
全体を俯瞰するのには報告書は向かない。
むしろ情報が増えすぎて把握しきれなくなるので、量を制限する必要が絶対にある。
次に
「その後のアクションがとれるだけの最低限の情報」を
「迅速に的確に各メンバーに伝えて」あげて、の部分。
現状に対して、アクションを決めるのも簡単ではない。
(適当に決めちゃえばできるけれども)
何が真の原因でどんなアクションをとるべきなのかを優先順位も含めて決めて、さらにそれを計画段階で行おうなんて思った日には、かなり頭が崩壊する。
さらに本当の原因は分かっているけれどスケジュールが間に合わないから、その本当の原因の対策はとるのが難しいけれど、どうするか、というときの判断も必要になる。
それで、いつまでに、何を、どのようにすれば良くて、結果的に、どうなっていたら、いいのかを伝えるのは、とても大変。
まず、一人だけにお願いするなら丁寧に教えてあげられるけれど、それが何十人っていう規模だと、サブのチームが必要になる。
そのサブのチームの最下層のメンバーまでにブレイクダウンされる形で、それも多すぎず、少なすぎない量でつたえるなんてことは簡単とはいえない。
多すぎると、聞いてもらえないし、伝えるのに時間がかかりすぎてしまう。
少なすぎると、期待した成果が得られない。
伝える手段もメールだと正確じゃないし、全員に一人ずつ時間を取って説明するのはすごく時間がかかる。
Agile系のプロセスが浸透していると各チームがかなり能動的に動いてくれて、それをチェックする体制になるので、全体の整合がとりやすくはなるけれど、それを行うためにもプロセスからやり直すことになるのですぐにはできない。
やることを伝えたら、あとは問題が起きていないかを俯瞰したり、個別の案件をチェックしたりとアンテナを張り巡らせることになって、問題が起きたら、またアクションを考え直せばいい。
多分、ここが一番楽。問題があればアクションはとりやすい。
こうゆうところだけで、がんばれちゃった人が上に立つと、かなりの確率でデスマーチ万歳な状態になる。
問題が起きたときに解決するのが好きな人が上に立っているわけで、問題が起きるとウキウキするから。できる限り火消しにまわすべき。
ということで難しい。
全然関係ない視点でもう少し。
「責任」と「信頼」
これを使いこなせる人は本当に尊敬する。
責任というものを強く出せば出すほど、うまく行かない。
全体の調和が崩れていくから。
だから、責任追及だけはやってはいけない気がする。
うまく行かないと責任を取るのは自分だし、責任追及はつらいから守りに入る。こうなってくると、本来行うべきことが見えなくなり、完全にネガティブスパイラルにはいる。一番上の階層(偉い人)でそれが起こると、普通は下に伝搬する。そこでマネージメントの大事な仕事の一つは、下にその責任追及を伝搬させないこと。
責任をしっかり与えないと仕事をしてもらえない、と思っている上司もいっぱいいるし、実際に、そうゆうメンバーもいることもある。そうゆうときは責任追及をするかわりに、仕事を手伝う人をつけてあげたり、自分が手伝ってあげる。
それに甘んじている人には、次からもう少し簡単な仕事だけをアサインするしかなくなるし、本人もそれできっと満足できる。
甘んじていたくない人は、次こそはとがんばろうと思うはずだから、少し成長できるので、次は同じ過ちを犯さないですむと思う。
ここで責めるだけだと、その人は、どうしていいのか分からないままなので、多分、甘んじたくないと思うはずの人たちでさえ、かなりの割合で成長が止まる。
根っからの駄目な人というのは本当に少ない。
ただ能力が追いついていないだけの場合がかなり多い。
だから自分が楽になるためにはレベルをあげてあげることが重要。とにかく重要。
ちょっとずつ、焦らずに。丁寧に。(ときには突き落として)
そしてプロジェクトの最後に、メンバー、お客様、上司、部下、関連部署なんかの関わっている人たち全体で、信頼関係を全体で築けたならば、その人のマネージメントの仕事は成功って言える気がする。
って、結局、信頼関係かよ、ってことになるわけだけれど、結局、信頼関係を築くために、
「どれだけの信頼を与えてあげられて、与えてもらえるか」
だけなのだと思う。
とりあえず以下はおすすめの3冊。
「今、現状がどうなっているのか」を、
できる限り早く俯瞰できて、
「その後のアクションがとれるだけの最低限の情報」を
「迅速に的確に各メンバーに伝えて」あげて、
あとは、「問題が起きていないかどうか」を
観察できればいいだけのような気がする。
「いいだけ」と書いたけれど、非常に難しい。
難しさは自分が出来ていないからよく分かる。
まず現状がどうなっているのか、を全体で俯瞰できる人はあまりいない。
そのために、いろいろな方法があるけれど、それでも、やっぱり万人にはできない。
下手に手法にとらわれると、勘もなくなって収拾がつかないし、そもそも、勘なんて信用ならない。
いろんな視点で、全体を頭の中で再構築できるスキルが必要になってしまう。
ある程度以上の規模を超えた段階で
技術的、人間関係、ビジネス、戦略、・・・
を、全部、うまく整理できている人間なんて「そんなに」いなくなる。
(「」は、もしかしたら、いるかもしれないから断定したくなかったから)
結局一人で全部はできないから、アンテナを委譲して感度を上げられる人が、全体を把握できる人になる。
だからアンテナを委譲できるだけの人間力が必要になる。
頭が良くて何でも完璧に分析できちゃう人が陥るのがこの部分だと思う。
「報告書」はかなり網羅性が低い。これだけは確実に言える。
全体を俯瞰するのには報告書は向かない。
むしろ情報が増えすぎて把握しきれなくなるので、量を制限する必要が絶対にある。
次に
「その後のアクションがとれるだけの最低限の情報」を
「迅速に的確に各メンバーに伝えて」あげて、の部分。
現状に対して、アクションを決めるのも簡単ではない。
(適当に決めちゃえばできるけれども)
何が真の原因でどんなアクションをとるべきなのかを優先順位も含めて決めて、さらにそれを計画段階で行おうなんて思った日には、かなり頭が崩壊する。
さらに本当の原因は分かっているけれどスケジュールが間に合わないから、その本当の原因の対策はとるのが難しいけれど、どうするか、というときの判断も必要になる。
それで、いつまでに、何を、どのようにすれば良くて、結果的に、どうなっていたら、いいのかを伝えるのは、とても大変。
まず、一人だけにお願いするなら丁寧に教えてあげられるけれど、それが何十人っていう規模だと、サブのチームが必要になる。
そのサブのチームの最下層のメンバーまでにブレイクダウンされる形で、それも多すぎず、少なすぎない量でつたえるなんてことは簡単とはいえない。
多すぎると、聞いてもらえないし、伝えるのに時間がかかりすぎてしまう。
少なすぎると、期待した成果が得られない。
伝える手段もメールだと正確じゃないし、全員に一人ずつ時間を取って説明するのはすごく時間がかかる。
Agile系のプロセスが浸透していると各チームがかなり能動的に動いてくれて、それをチェックする体制になるので、全体の整合がとりやすくはなるけれど、それを行うためにもプロセスからやり直すことになるのですぐにはできない。
やることを伝えたら、あとは問題が起きていないかを俯瞰したり、個別の案件をチェックしたりとアンテナを張り巡らせることになって、問題が起きたら、またアクションを考え直せばいい。
多分、ここが一番楽。問題があればアクションはとりやすい。
こうゆうところだけで、がんばれちゃった人が上に立つと、かなりの確率でデスマーチ万歳な状態になる。
問題が起きたときに解決するのが好きな人が上に立っているわけで、問題が起きるとウキウキするから。できる限り火消しにまわすべき。
ということで難しい。
全然関係ない視点でもう少し。
「責任」と「信頼」
これを使いこなせる人は本当に尊敬する。
責任というものを強く出せば出すほど、うまく行かない。
全体の調和が崩れていくから。
だから、責任追及だけはやってはいけない気がする。
うまく行かないと責任を取るのは自分だし、責任追及はつらいから守りに入る。こうなってくると、本来行うべきことが見えなくなり、完全にネガティブスパイラルにはいる。一番上の階層(偉い人)でそれが起こると、普通は下に伝搬する。そこでマネージメントの大事な仕事の一つは、下にその責任追及を伝搬させないこと。
責任をしっかり与えないと仕事をしてもらえない、と思っている上司もいっぱいいるし、実際に、そうゆうメンバーもいることもある。そうゆうときは責任追及をするかわりに、仕事を手伝う人をつけてあげたり、自分が手伝ってあげる。
それに甘んじている人には、次からもう少し簡単な仕事だけをアサインするしかなくなるし、本人もそれできっと満足できる。
甘んじていたくない人は、次こそはとがんばろうと思うはずだから、少し成長できるので、次は同じ過ちを犯さないですむと思う。
ここで責めるだけだと、その人は、どうしていいのか分からないままなので、多分、甘んじたくないと思うはずの人たちでさえ、かなりの割合で成長が止まる。
根っからの駄目な人というのは本当に少ない。
ただ能力が追いついていないだけの場合がかなり多い。
だから自分が楽になるためにはレベルをあげてあげることが重要。とにかく重要。
ちょっとずつ、焦らずに。丁寧に。(ときには突き落として)
そしてプロジェクトの最後に、メンバー、お客様、上司、部下、関連部署なんかの関わっている人たち全体で、信頼関係を全体で築けたならば、その人のマネージメントの仕事は成功って言える気がする。
って、結局、信頼関係かよ、ってことになるわけだけれど、結局、信頼関係を築くために、
「どれだけの信頼を与えてあげられて、与えてもらえるか」
だけなのだと思う。
とりあえず以下はおすすめの3冊。
2009年8月4日火曜日
3D映画のすすめ
3D映画が大流行りです。
日本でもこの夏150の映画館が3D上映に対応するそうです。
実は、同じ映画でも映画館によって
その上映方法が違うため、観る方の感覚も違います。
例えば、「モンスターvsエイリアン」や「ボルト」など
どこで観ようかなぁ、と思ったときに
普通の2D映画なら、座り心地、混み具合くらいしか
映画館を決める要素はなかったですが
3Dの場合、若干異なります。
Warner Mycal系は円偏光を利用した使った方式です。
眼鏡が低コストな分、スクリーンが通常と異なり
偏光特性が変化しない銀の塗料が塗られている物を使っています。
TOHO系は、眼鏡に液晶のシャッターがついているものを使い
高速で右目と左目で見える映像を切り替えています。
眼鏡側に赤外線センサーがついていて、
投影されている映像と同期をとってシャッターがおりて、
右目と左目の視差をつくるようになっています。
他にも分光特性を利用した方式もあるようです。
技術的な話について詳しくは
http://www.stereoeye.jp/howto/principle.html
http://eiga.com/extra/oguchi/3
http://www2.aimnet.ne.jp/nakahara/3dart/3genri8.html
などが分かりやすいです。
結論から言えば、どちらの方式で観ても
見た目は変わらず、楽しんで観れる気がします。
(少なくとも私は大きな違いは分かりませんでした)
ただ、やはり眼鏡を普段からかけている人は
その上に3D用眼鏡が必要になるので、
全く気にならないかというとやっぱり気になります。
気になり具合で言うとやはり、眼鏡が大きい方が気になります。
Warnerの眼鏡は軽かったですが、TOHOのは少し重いです。
眼鏡をかけながらだと、鼻にかける部分がかかる場所がないので
見終わる頃には、少し鼻や耳が痛くなります。
3D眼鏡がいまのままならば今度観るならWarnerにしようと思います。
とはいえ、眼鏡のフレームが3D用眼鏡に当たってしまい
うまく位置が固定できないのは、どちらでも同じなので
なんとか、あの眼鏡だけでも改良してほしい物です。
クリップなど、固定できるものを持っていくといいかもしれません。
パンの袋や、ケーブルをまとめる針金ワイヤーは
便利かもしれません。
料金はだいたい2000円が相場で、少々お高めですが
だいたいの場合、3Dの方が2Dよりは楽しめるので、
数百円の割り増しは気になりません。
アクションなら間違いなく3Dを選んだ方がいいと思います。
逆に恋愛ものなんかは2Dの方がいいと思いますが
当分恋愛もので3Dは日本じゃ出てこないとも思います。
理想は、やはり眼鏡がいらない3Dのシステムですね。
技術者としては待つより、自分で開発したいと思いますが。
なかなか簡単ではないようです。
いろいろ書きましたが、
モンスターvsエイリアン
http://www.mon-eri.jp/
ボルト
http://bolt-movie.jp/
両方とも面白かったです。
後半は3Dであることを忘れてしまうくらいに(?)
とても自然に観れました。
日本でもこの夏150の映画館が3D上映に対応するそうです。
実は、同じ映画でも映画館によって
その上映方法が違うため、観る方の感覚も違います。
例えば、「モンスターvsエイリアン」や「ボルト」など
どこで観ようかなぁ、と思ったときに
普通の2D映画なら、座り心地、混み具合くらいしか
映画館を決める要素はなかったですが
3Dの場合、若干異なります。
Warner Mycal系は円偏光を利用した使った方式です。
眼鏡が低コストな分、スクリーンが通常と異なり
偏光特性が変化しない銀の塗料が塗られている物を使っています。
TOHO系は、眼鏡に液晶のシャッターがついているものを使い
高速で右目と左目で見える映像を切り替えています。
眼鏡側に赤外線センサーがついていて、
投影されている映像と同期をとってシャッターがおりて、
右目と左目の視差をつくるようになっています。
他にも分光特性を利用した方式もあるようです。
技術的な話について詳しくは
http://www.stereoeye.jp/howto/principle.html
http://eiga.com/extra/oguchi/3
http://www2.aimnet.ne.jp/nakahara/3dart/3genri8.html
などが分かりやすいです。
結論から言えば、どちらの方式で観ても
見た目は変わらず、楽しんで観れる気がします。
(少なくとも私は大きな違いは分かりませんでした)
ただ、やはり眼鏡を普段からかけている人は
その上に3D用眼鏡が必要になるので、
全く気にならないかというとやっぱり気になります。
気になり具合で言うとやはり、眼鏡が大きい方が気になります。
Warnerの眼鏡は軽かったですが、TOHOのは少し重いです。
眼鏡をかけながらだと、鼻にかける部分がかかる場所がないので
見終わる頃には、少し鼻や耳が痛くなります。
3D眼鏡がいまのままならば今度観るならWarnerにしようと思います。
とはいえ、眼鏡のフレームが3D用眼鏡に当たってしまい
うまく位置が固定できないのは、どちらでも同じなので
なんとか、あの眼鏡だけでも改良してほしい物です。
クリップなど、固定できるものを持っていくといいかもしれません。
パンの袋や、ケーブルをまとめる針金ワイヤーは
便利かもしれません。
料金はだいたい2000円が相場で、少々お高めですが
だいたいの場合、3Dの方が2Dよりは楽しめるので、
数百円の割り増しは気になりません。
アクションなら間違いなく3Dを選んだ方がいいと思います。
逆に恋愛ものなんかは2Dの方がいいと思いますが
当分恋愛もので3Dは日本じゃ出てこないとも思います。
理想は、やはり眼鏡がいらない3Dのシステムですね。
技術者としては待つより、自分で開発したいと思いますが。
なかなか簡単ではないようです。
いろいろ書きましたが、
モンスターvsエイリアン
http://www.mon-eri.jp/
ボルト
http://bolt-movie.jp/
両方とも面白かったです。
後半は3Dであることを忘れてしまうくらいに(?)
とても自然に観れました。
2009年8月3日月曜日
つみきのいえ
アカデミー賞で話題になったアニメーションの絵本ですが
いろんな本屋におかれるようになりましたね。
ぜんぜん内容を知らなかったのですが
読んでみると、こんなにも暖かい内容なのかと意外でした。
最近、感傷的過ぎるのかもしれません。
悪いことだとは思っていませんが。
内容もさることながら、
あの画のタッチはとても素敵ですね。
個人的に好きです。
見ていて飽きませんし。
映画が観たくなります。まだ観ていませんが。
いろんな本屋におかれるようになりましたね。
ぜんぜん内容を知らなかったのですが
読んでみると、こんなにも暖かい内容なのかと意外でした。
最近、感傷的過ぎるのかもしれません。
悪いことだとは思っていませんが。
内容もさることながら、
あの画のタッチはとても素敵ですね。
個人的に好きです。
見ていて飽きませんし。
映画が観たくなります。まだ観ていませんが。
2009年8月2日日曜日
しょぼん ひらがな
また、本の紹介なのですが
「しょぼん ひらがな」という本です。
「しょぼん」は「書本」のことです。
ひらがなが右ページに、そのひらがなを使った言葉が左に書いてあります。
武田 双雲先生の字で。
少し前に買ったのですが、娘がひらがなを大分読めるようになったので
一緒に読んだら、非常に興味を示していました。
こうゆう本は大好きなのですが、お気に入りの点は
1.綺麗なひらがなの楷書が、毛筆で書いてあって気持ちがいい
2.言葉の書体が、その言葉の意味を表現していて気持ちがいい
といったところでしょうか。
書体としての日本語の素晴らしさを感じることができる一冊だと思います。
「ほのぼの」はほのぼのとした字で
「へんてこ」はへんてこな字で
「すごい」はすごい字で
自分で感激しつつ、子供にも文字での表現の
自由さが伝わればいいなと思う本です。
拗音や濁音のページもあったりと
なんだか、改めてひらがなの楽しさを知ることができました。
最後のあとがきの部分(?)には、ノートとして
もう少し文字の歴史っぽい内容だったり
書き方の説明が書かれていたりします。
堅苦しい本ばかり読むことが多いですが
こうゆう本からの方が、得られる物が多い気がする今日このごろです。
「しょぼん ひらがな」という本です。
「しょぼん」は「書本」のことです。
ひらがなが右ページに、そのひらがなを使った言葉が左に書いてあります。
武田 双雲先生の字で。
少し前に買ったのですが、娘がひらがなを大分読めるようになったので
一緒に読んだら、非常に興味を示していました。
こうゆう本は大好きなのですが、お気に入りの点は
1.綺麗なひらがなの楷書が、毛筆で書いてあって気持ちがいい
2.言葉の書体が、その言葉の意味を表現していて気持ちがいい
といったところでしょうか。
書体としての日本語の素晴らしさを感じることができる一冊だと思います。
「ほのぼの」はほのぼのとした字で
「へんてこ」はへんてこな字で
「すごい」はすごい字で
自分で感激しつつ、子供にも文字での表現の
自由さが伝わればいいなと思う本です。
拗音や濁音のページもあったりと
なんだか、改めてひらがなの楽しさを知ることができました。
最後のあとがきの部分(?)には、ノートとして
もう少し文字の歴史っぽい内容だったり
書き方の説明が書かれていたりします。
堅苦しい本ばかり読むことが多いですが
こうゆう本からの方が、得られる物が多い気がする今日このごろです。
ちいさなあなたへ
「ちいさなあなたへ」
という本を買いました。
娘と絵本を買いにいっているときに。アリスン・マギー (著)、ピーター・レイノルズ (イラスト)、なかがわ ちひろ (翻訳) です。
この本は娘へではなく妻へ買いました。
娘を持つ母親にはぜひ送りたい一冊です。
父親である私が本屋で泣きそうになりました。
この本の内容、イラスト、翻訳
どれをとっても素晴らしいです。
でも、子供には深いところは分からないと思います。
でも、娘はちゃんと読んで聞かせると聞いていました。
男の子の親でもいいですが、
女の子の親の方がぐっとくると思います。
お父さんが読むより何倍もお母さんが読んだ方がいいです。
子育てに疲れているお母さんに読んでもらいたい本。
こんなにいい本があるなんて、世の中捨てた物ではありません。
新しく子供が増える家庭にもいいかもしれません。
実は、私としては
同じピーター・レイノルズの「っぽい」っていう本が
とっても素敵だなって思って子供に買おうと思ったのですが、
それよりも、妻に送りたくなる素晴らしい本でした。
こちらは、みんなにお勧めの本です。
深いです。
ピーター・レイノルズの本が気になる方は下のリンクを参照してみてください。
和書:ピーター・レイノルズ
という本を買いました。
娘と絵本を買いにいっているときに。アリスン・マギー (著)、ピーター・レイノルズ (イラスト)、なかがわ ちひろ (翻訳) です。
この本は娘へではなく妻へ買いました。
娘を持つ母親にはぜひ送りたい一冊です。
父親である私が本屋で泣きそうになりました。
この本の内容、イラスト、翻訳
どれをとっても素晴らしいです。
でも、子供には深いところは分からないと思います。
でも、娘はちゃんと読んで聞かせると聞いていました。
男の子の親でもいいですが、
女の子の親の方がぐっとくると思います。
お父さんが読むより何倍もお母さんが読んだ方がいいです。
子育てに疲れているお母さんに読んでもらいたい本。
こんなにいい本があるなんて、世の中捨てた物ではありません。
新しく子供が増える家庭にもいいかもしれません。
実は、私としては
同じピーター・レイノルズの「っぽい」っていう本が
とっても素敵だなって思って子供に買おうと思ったのですが、
それよりも、妻に送りたくなる素晴らしい本でした。
こちらは、みんなにお勧めの本です。
深いです。
ピーター・レイノルズの本が気になる方は下のリンクを参照してみてください。
和書:ピーター・レイノルズ
2009年7月25日土曜日
夢
お世話になった先輩が亡くなりました。
辛い闘病生活を耐えて、よくなったと聞いていたので、
しばらく頭で理解できていませんでした。
いっぱい言い争いもしましたが
とても尊敬していました。
いっぱい夢を語ってくれました。
それがかっこ良くもあり、
こうなりたいなと思ってもいました。
音楽の話も全然かないませんでしたが
いっぱい盛り上がりました。
人生の楽しみ方を知っていた方だなって思いました。
たくさんお世話になりましたが、
自分にできる恩返しは、悲しむことじゃなくて
「いっぱい夢を語って夢を実現すること」
かなと思います。
明日はお通夜です。
夢を語ろうと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
辛い闘病生活を耐えて、よくなったと聞いていたので、
しばらく頭で理解できていませんでした。
いっぱい言い争いもしましたが
とても尊敬していました。
いっぱい夢を語ってくれました。
それがかっこ良くもあり、
こうなりたいなと思ってもいました。
音楽の話も全然かないませんでしたが
いっぱい盛り上がりました。
人生の楽しみ方を知っていた方だなって思いました。
たくさんお世話になりましたが、
自分にできる恩返しは、悲しむことじゃなくて
「いっぱい夢を語って夢を実現すること」
かなと思います。
明日はお通夜です。
夢を語ろうと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
2009年7月11日土曜日
Tommy Emmanuel
Andy McKeeとかすげぇなぁって思っていたけれど
Tommy Emmanuelかっちょよすぎ。
やっぱり上手くてすごく綺麗な音だけじゃなくて、
ファンキーでブルージーなのがやっぱり好き。
ノリがないと。
娘に捧げた曲 "Angelina"
Guitar Boogie
ハープのような"Somewhere Over the Rainbow"
やっぱり、音楽は素晴らしい。
おまけ。
いやぁ、みんな、最高です。
http://www.youtube.com/user/rpoland
Tommy Emmanuelかっちょよすぎ。
やっぱり上手くてすごく綺麗な音だけじゃなくて、
ファンキーでブルージーなのがやっぱり好き。
ノリがないと。
娘に捧げた曲 "Angelina"
Guitar Boogie
ハープのような"Somewhere Over the Rainbow"
やっぱり、音楽は素晴らしい。
おまけ。
いやぁ、みんな、最高です。
http://www.youtube.com/user/rpoland
2009年6月25日木曜日
シンボルとなること
iPhone 3GSの前夜祭でiPhoneの飾りを頭につけている人を見て思う。
iPhoneのあのデザインは既にシンボルになっている。
だから新しいデザインとかそうゆうことを考えない。
むしろ、あのままであることがシンボルとしての価値を高めているし
次にデザインを変えて出す商品は、
そのシンボルを壊してまでも出す意味がある商品が出てくる。
シンボル化されていると
みんな同じも物をもっていて嫌だな〜という領域から
持っていて当然の領域に移行する。
シンボル化は意図的にやろうとしても
簡単にできるわけではなくて
それができるくらいに、素晴らしい性能、機能、使い勝手、
その他の環境をそろえたものに、
完成されたその時代にとっては
普遍的になりうるデザインがあってこそ実現できる。
だから、戦略的にやろうとしたときに
上っ面だけがんばっても、やっぱりシンボルにはなれない。
シンボル化できる価値があって、
シンボル化されたかどうかは大衆が決めること。
ただ自分たちがそうゆうものを作ろうと思っていない限りは
つまり、毎回毎回商品を単発的に企画し設計しているうちは
シンボル化へは向かえない。
毎回毎回の変化を楽しむ、という戦略
(というか場当たり的な事業運営)と
1つのこと(総合的にはすごい規模の戦略と投資が必要な)に集中した戦略
のどちらがいいとは言えないけれど、
自分たちがどちらにいるかは、
しっかり心に止めておかなくちゃいけない。
でも、結局のところ、
そのどちらの戦略で進もうと思っても、
成功するかどうかはその会社の(人材の)能力によってしまう。
でも、迷っているうちは、どちらも失敗する気がする。
iPhoneのあのデザインは既にシンボルになっている。
だから新しいデザインとかそうゆうことを考えない。
むしろ、あのままであることがシンボルとしての価値を高めているし
次にデザインを変えて出す商品は、
そのシンボルを壊してまでも出す意味がある商品が出てくる。
シンボル化されていると
みんな同じも物をもっていて嫌だな〜という領域から
持っていて当然の領域に移行する。
シンボル化は意図的にやろうとしても
簡単にできるわけではなくて
それができるくらいに、素晴らしい性能、機能、使い勝手、
その他の環境をそろえたものに、
完成されたその時代にとっては
普遍的になりうるデザインがあってこそ実現できる。
だから、戦略的にやろうとしたときに
上っ面だけがんばっても、やっぱりシンボルにはなれない。
シンボル化できる価値があって、
シンボル化されたかどうかは大衆が決めること。
ただ自分たちがそうゆうものを作ろうと思っていない限りは
つまり、毎回毎回商品を単発的に企画し設計しているうちは
シンボル化へは向かえない。
毎回毎回の変化を楽しむ、という戦略
(というか場当たり的な事業運営)と
1つのこと(総合的にはすごい規模の戦略と投資が必要な)に集中した戦略
のどちらがいいとは言えないけれど、
自分たちがどちらにいるかは、
しっかり心に止めておかなくちゃいけない。
でも、結局のところ、
そのどちらの戦略で進もうと思っても、
成功するかどうかはその会社の(人材の)能力によってしまう。
でも、迷っているうちは、どちらも失敗する気がする。
2009年6月18日木曜日
iPhone SDK実機へのdownloadで0xE800003A
手間取ったのでメモしておきます。
まず、APP IDをつくるときの注意。
とりあえずのアプリを作る際に、毎回APP IDをとると面倒なので、
[domain name].*
を使って指定する。今回はAPP ID NAMEはTestAppにしてみた。
[domain name] は yahoo.co.jp なら jp.co.yahoo となる。

そのあと、できあがったプロビジョンをダウンロードして
~/ライブラリ/MobileDevice/Provisioning Profiles
に移動する。
XCodeからオーガナイザを立ち上げて
以下の画面を出すと、SummaryのProvisioningの欄にTestAppが表示される。
(で、最後までやって、実機にアプリが登録できるとApplicationsにアプリが表示される)

ここまで来ない場合は、実機を再起動したり、
XCodeを再起動したりしてみるとうまく行くかも。
で、このあと、アプリの方でプロジェクトとの設定。
プロジェクトの情報で、ビルドを選んで、「コード署名ID」>「Any iPhone OS Device」で、登録したProvisionを選択する。

で、最後にResourcesのInfo.plistの設定で、「Bundle identifier」の部分を設定してあげる。
ドメインだけ指定して、${PRODUCT_NAME:identifier} の部分はそのままでOK。
APP IDを登録する際に「*」を使っていればこれだけでOK。

で、このあと、SimulatorになっているのをDeviceにして、ビルドして実行すれば
実機に転送されるはず。
いろいろ手間取って、0xE800003Aが出ていたけれど、
この設定とXCodeと実機の再起動でなんとかなりました。
実際にDistributeする際に、またはまりそう・・・。
以下を参考にさせていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/ymaru/20090426/p1
まず、APP IDをつくるときの注意。
とりあえずのアプリを作る際に、毎回APP IDをとると面倒なので、
[domain name].*
を使って指定する。今回はAPP ID NAMEはTestAppにしてみた。
[domain name] は yahoo.co.jp なら jp.co.yahoo となる。

そのあと、できあがったプロビジョンをダウンロードして
~/ライブラリ/MobileDevice/Provisioning Profiles
に移動する。
XCodeからオーガナイザを立ち上げて
以下の画面を出すと、SummaryのProvisioningの欄にTestAppが表示される。
(で、最後までやって、実機にアプリが登録できるとApplicationsにアプリが表示される)

ここまで来ない場合は、実機を再起動したり、
XCodeを再起動したりしてみるとうまく行くかも。
で、このあと、アプリの方でプロジェクトとの設定。
プロジェクトの情報で、ビルドを選んで、「コード署名ID」>「Any iPhone OS Device」で、登録したProvisionを選択する。

で、最後にResourcesのInfo.plistの設定で、「Bundle identifier」の部分を設定してあげる。
ドメインだけ指定して、${PRODUCT_NAME:identifier} の部分はそのままでOK。
APP IDを登録する際に「*」を使っていればこれだけでOK。

で、このあと、SimulatorになっているのをDeviceにして、ビルドして実行すれば
実機に転送されるはず。
いろいろ手間取って、0xE800003Aが出ていたけれど、
この設定とXCodeと実機の再起動でなんとかなりました。
実際にDistributeする際に、またはまりそう・・・。
以下を参考にさせていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/ymaru/20090426/p1
2009年6月6日土曜日
Digital と Film
今日見た映画はAnalog Filmでした。
Digital上映もありましたが、あえてFilm上映を見ました。
RED USER JPの倉田さんと映画「USB」の奥監督が
Apple StoreでFilmに焼くときの話で盛り上がっていて
ARRI LaserでDigitalからAnalogに落とすときの話をしていました。
DI : Digital Intermediate な話。
filmでとって、Digitalで編集して、filmで上映。
これって、気持ちが何となくわかりました。
まぁ、撮影は大分Digitalになってきてますが。
何が分かったかっていうと、「気分」。
気分なんですよ。
最終形をイメージしたときの製作行程の想像が
やっぱり自分が慣れてきた環境で考えちゃう。
Filmの上映だったので、途中やっぱりゴミとか傷とか
変なの出ますが、それが映画館っぽい。
Digital上映だとそんなの気にしなくていいし、
十分にきれいだし、というか絶対きれいだし、
でも、なんだかFilmっていいなって思いました。
何がって、気分。
HDなら200万画素、4Kなら800万画素で表現される世界、
それが、やっぱりFilmだと、その解像感は失われるけれど
逆に、なんだか画素と画素の間にある空気感みたいなものを
作っている方が感じられるんじゃないかなって。
お客さんに分かる、分からないじゃなくて、
作っている方が、感じている。
作っている方が、気持ちがいい。
これがいい作品につながっているのかなって思いました。
で、これはFilm Orientedな人の場合。
Digital Orientedな人は、逆にその空気感とかが
Digitalな間隔でとらえているから、そのままでも、
お客様に伝わる空気感で制作ができるのかなって思った。
つまり、画素と画素の間にあるものは
「見る人じゃなくて、作る人のためにある」
ってことです。
以上。
Digital上映もありましたが、あえてFilm上映を見ました。
RED USER JPの倉田さんと映画「USB」の奥監督が
Apple StoreでFilmに焼くときの話で盛り上がっていて
ARRI LaserでDigitalからAnalogに落とすときの話をしていました。
DI : Digital Intermediate な話。
filmでとって、Digitalで編集して、filmで上映。
これって、気持ちが何となくわかりました。
まぁ、撮影は大分Digitalになってきてますが。
何が分かったかっていうと、「気分」。
気分なんですよ。
最終形をイメージしたときの製作行程の想像が
やっぱり自分が慣れてきた環境で考えちゃう。
Filmの上映だったので、途中やっぱりゴミとか傷とか
変なの出ますが、それが映画館っぽい。
Digital上映だとそんなの気にしなくていいし、
十分にきれいだし、というか絶対きれいだし、
でも、なんだかFilmっていいなって思いました。
何がって、気分。
HDなら200万画素、4Kなら800万画素で表現される世界、
それが、やっぱりFilmだと、その解像感は失われるけれど
逆に、なんだか画素と画素の間にある空気感みたいなものを
作っている方が感じられるんじゃないかなって。
お客さんに分かる、分からないじゃなくて、
作っている方が、感じている。
作っている方が、気持ちがいい。
これがいい作品につながっているのかなって思いました。
で、これはFilm Orientedな人の場合。
Digital Orientedな人は、逆にその空気感とかが
Digitalな間隔でとらえているから、そのままでも、
お客様に伝わる空気感で制作ができるのかなって思った。
つまり、画素と画素の間にあるものは
「見る人じゃなくて、作る人のためにある」
ってことです。
以上。
エンドロール
映画を観たのでついでに。
エンドロールについて。
私、映画のエンドロールは最後まで観ます。
だから、途中で立つ人嫌い。うざい。
天使と悪魔のエンドロール、かっこいい。
ネタバレしちゃうかもしれないけど、
映画の内容じゃないからいいよね。
すごいシンプル。でもフォントとかバランスとか最高。
出てくる名前とか観ちゃう。あの文字の並びは意識的なのか?
で、思ったこと。
自分たちの作った製品に、エンドロールが出るようにしたい。
設計者や関係者みんなの名前を載せてあげたい。
たくさんだって、いいじゃないか。
協力会社の人の名前も入れたい。中国のメンバーも全員分入れてあげたい。
それくらい自信を持って商品の設計がしたい。
そうやって、誇りを持ってお客様の手に届けたい。
Photoshopとかも、「Photoshopについて」を開くと
ちゃんとエンドロールみたいに名前が出る。
これって、給料以上のモチベーションのような気がする。
誰が上に来るか、それが査定とか。
まぁ、私が一番上に来ます。リーダーなので特権です。
来ないならその機能入れません。(冗談です)
とりあえず、工数とかクソクラエです。
もっと、頭数としてじゃなくて、人として誇りを持って
仕事をしたいし、させてあげたい。
エンドロールからは脱線しましたが、
やっぱりエンドロールにも考えさせられました。
エンドロールについて。
私、映画のエンドロールは最後まで観ます。
だから、途中で立つ人嫌い。うざい。
天使と悪魔のエンドロール、かっこいい。
ネタバレしちゃうかもしれないけど、
映画の内容じゃないからいいよね。
すごいシンプル。でもフォントとかバランスとか最高。
出てくる名前とか観ちゃう。あの文字の並びは意識的なのか?
で、思ったこと。
自分たちの作った製品に、エンドロールが出るようにしたい。
設計者や関係者みんなの名前を載せてあげたい。
たくさんだって、いいじゃないか。
協力会社の人の名前も入れたい。中国のメンバーも全員分入れてあげたい。
それくらい自信を持って商品の設計がしたい。
そうやって、誇りを持ってお客様の手に届けたい。
Photoshopとかも、「Photoshopについて」を開くと
ちゃんとエンドロールみたいに名前が出る。
これって、給料以上のモチベーションのような気がする。
誰が上に来るか、それが査定とか。
まぁ、私が一番上に来ます。リーダーなので特権です。
来ないならその機能入れません。(冗談です)
とりあえず、工数とかクソクラエです。
もっと、頭数としてじゃなくて、人として誇りを持って
仕事をしたいし、させてあげたい。
エンドロールからは脱線しましたが、
やっぱりエンドロールにも考えさせられました。
2009年6月5日金曜日
天使と悪魔
映画「天使と悪魔」を観た。
http://www.angel-demon.jp/
内容は分かりやすかったけれど、
最後はやっぱりいろいろ考えさせられた。
宗教であれ、会社であれ、家族であれ
行動をする人は、ほとんどの場合、目的を持って、
善かれと思って行っていると思う。
でも、その善かれと思ったことが
本当に周りの人にとっても善いことかどうかは
やっぱり分からない。
自分自身、宗教とかは何派でもいいけれど
やっぱり、周りの人や、いってしまえば人類全体が
幸せになればいいと思ったりするけれど、
そのために起こす行動は、どんなに客観的に心がけても
やっぱり自分自身の主観に基づいた価値判断でしかなくて
結局、無知であること、思慮が足りないことが
逆に周りの人に迷惑をかけている気がする。
だから、やっぱり天使は悪魔の面をもたざる終えないのではないかと思った。
行動はやっぱり何かしらの犠牲を伴う。
今日の会議も、今日の提案も、すべて犠牲が伴っている。
やっぱり、むちゃくちゃ考える。
ほんとに行動していいのか?
http://www.angel-demon.jp/
内容は分かりやすかったけれど、
最後はやっぱりいろいろ考えさせられた。
宗教であれ、会社であれ、家族であれ
行動をする人は、ほとんどの場合、目的を持って、
善かれと思って行っていると思う。
でも、その善かれと思ったことが
本当に周りの人にとっても善いことかどうかは
やっぱり分からない。
自分自身、宗教とかは何派でもいいけれど
やっぱり、周りの人や、いってしまえば人類全体が
幸せになればいいと思ったりするけれど、
そのために起こす行動は、どんなに客観的に心がけても
やっぱり自分自身の主観に基づいた価値判断でしかなくて
結局、無知であること、思慮が足りないことが
逆に周りの人に迷惑をかけている気がする。
だから、やっぱり天使は悪魔の面をもたざる終えないのではないかと思った。
行動はやっぱり何かしらの犠牲を伴う。
今日の会議も、今日の提案も、すべて犠牲が伴っている。
やっぱり、むちゃくちゃ考える。
ほんとに行動していいのか?
2009年6月1日月曜日
野生と養殖
いろいろうまく行かないので気分転換に書いてみる。
マグロは養殖よりも天然物がいい。
牛とか豚とかは野生よりも家畜の方がいい。
なんで?
ほんと?
マグロも養殖の方がおいしいんじゃないの?
そんなことを思いつつ、
自分たちの便利なように物を与え続けられた子どもたちは
家畜みたいになってしまわないか、すごく心配になった。
できれば野生のようにたくましく育ってほしい。
丸大ハンバーグとか食べなくていいので。
マグロは養殖よりも天然物がいい。
牛とか豚とかは野生よりも家畜の方がいい。
なんで?
ほんと?
マグロも養殖の方がおいしいんじゃないの?
そんなことを思いつつ、
自分たちの便利なように物を与え続けられた子どもたちは
家畜みたいになってしまわないか、すごく心配になった。
できれば野生のようにたくましく育ってほしい。
丸大ハンバーグとか食べなくていいので。
2009年5月21日木曜日
むき出しの感情
FreaとRiver Phoenixの会話の中で。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Frea:
もっと自由に即興したいと思うのなら、
自己表現のためにいいレコードをたくさん聴くことの他に、
いつも自分と自分のエモーションに正直でいる、
ということだけが上手くなる秘訣だね。
自分を直接的に表す、むき出しの感情をさらけだすんだ。
馬鹿にされようが尊敬されようがお構いなしにね。
〜 Frea : adventures in spontaneous jamming and techiques 〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そう、結局、感情なんだと思う。
感情はどんなに隠そうとしてもいいことない。
かっこ良くいたいってのも感情。
みんなに認められたいってのも感情。
感情って、すごいモチベーションだし
感情って、すごいパワーだし
感情って、シンプル。
人が動くのも、人に動かされるのも感情。
理屈とかの前に感情が動いてないと駄目だと思う。
プロジェクトはメンバーの感情、商品はお客様の感情。
ファンクじゃないと意味がない。
どんなに早く弾けても、どんなに理論的に素晴らしくても
あんまり関係ない。
Keep It Funky, Keep It Groovy.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Frea:
もっと自由に即興したいと思うのなら、
自己表現のためにいいレコードをたくさん聴くことの他に、
いつも自分と自分のエモーションに正直でいる、
ということだけが上手くなる秘訣だね。
自分を直接的に表す、むき出しの感情をさらけだすんだ。
馬鹿にされようが尊敬されようがお構いなしにね。
〜 Frea : adventures in spontaneous jamming and techiques 〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そう、結局、感情なんだと思う。
感情はどんなに隠そうとしてもいいことない。
かっこ良くいたいってのも感情。
みんなに認められたいってのも感情。
感情って、すごいモチベーションだし
感情って、すごいパワーだし
感情って、シンプル。
人が動くのも、人に動かされるのも感情。
理屈とかの前に感情が動いてないと駄目だと思う。
プロジェクトはメンバーの感情、商品はお客様の感情。
ファンクじゃないと意味がない。
どんなに早く弾けても、どんなに理論的に素晴らしくても
あんまり関係ない。
Keep It Funky, Keep It Groovy.
2009年2月6日金曜日
Buffalo HD-CEU2 1.0TB のMacOS拡張フォーマットで失敗
パーティションがMBRになっているから、
GUIDに変更してフォーマット。
できました。
気がつかないよ。そんなの。
マニュアルにもGUIDパーティションにしろって書いてないし。
とにかく下のブログで助けられました。
さくらぷらすα日記
http://d.hatena.ne.jp/egyo2nd/20081103/1225639311
ありがたや。
GUIDに変更してフォーマット。
できました。
気がつかないよ。そんなの。
マニュアルにもGUIDパーティションにしろって書いてないし。
とにかく下のブログで助けられました。
さくらぷらすα日記
http://d.hatena.ne.jp/egyo2nd/20081103/1225639311
ありがたや。
2009年1月14日水曜日
Keyboardのレジストリの設定
日本語キーボードをUSキーボードに直す。
毎度毎度のことなのでメモ
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters]
LayerDriver JPN → KBD101.DLL (日本語だと KBD106.DLL)
OverrideKeyboardIdentifier → PCAT_101KEY (日本語だと PCAT_106KEY)
OverrideKeyboardSubtype → 0 (日本語だと 2)
毎度毎度のことなのでメモ
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters]
LayerDriver JPN → KBD101.DLL (日本語だと KBD106.DLL)
OverrideKeyboardIdentifier → PCAT_101KEY (日本語だと PCAT_106KEY)
OverrideKeyboardSubtype → 0 (日本語だと 2)
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