まず、APP IDをつくるときの注意。
とりあえずのアプリを作る際に、毎回APP IDをとると面倒なので、
[domain name].*
を使って指定する。今回はAPP ID NAMEはTestAppにしてみた。
[domain name] は yahoo.co.jp なら jp.co.yahoo となる。

そのあと、できあがったプロビジョンをダウンロードして
~/ライブラリ/MobileDevice/Provisioning Profiles
に移動する。
XCodeからオーガナイザを立ち上げて
以下の画面を出すと、SummaryのProvisioningの欄にTestAppが表示される。
(で、最後までやって、実機にアプリが登録できるとApplicationsにアプリが表示される)

ここまで来ない場合は、実機を再起動したり、
XCodeを再起動したりしてみるとうまく行くかも。
で、このあと、アプリの方でプロジェクトとの設定。
プロジェクトの情報で、ビルドを選んで、「コード署名ID」>「Any iPhone OS Device」で、登録したProvisionを選択する。

で、最後にResourcesのInfo.plistの設定で、「Bundle identifier」の部分を設定してあげる。
ドメインだけ指定して、${PRODUCT_NAME:identifier} の部分はそのままでOK。
APP IDを登録する際に「*」を使っていればこれだけでOK。

で、このあと、SimulatorになっているのをDeviceにして、ビルドして実行すれば
実機に転送されるはず。
いろいろ手間取って、0xE800003Aが出ていたけれど、
この設定とXCodeと実機の再起動でなんとかなりました。
実際にDistributeする際に、またはまりそう・・・。
以下を参考にさせていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/ymaru/20090426/p1
2 件のコメント:
この件に関係するかわからないですが、Mac OS の言語が日本語だと、うまくいかないケースがあって、いつも英語で使っています。ご参考まで。
そうなのですね→英語
今のところ、日本語でうまく行かないことがないですが、きっと時間の問題なので、困ったら英語に変えてみます。
ありがとうございます。
XCodeというか、iPhoneSDKはトラップがいっぱいあり過ぎです。
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