幸福度世界No.1の国デンマークが気になったのでデータを見てみました。
インターネットで検索するだけで、こんなに出てくるなんて便利な世の中ですね。
まずはお約束のWikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/デンマーク
公務員があまり嬉しくない職業みたいですね。
意外でしたが、医療は進んでいないみたいです。
北海油田があったりと資源が豊富みたいです。
国民の教育水準が高く、高齢者福祉や児童福祉も充実しているみたいです。
日本の国民の教育水準って高いと思うのですが、それと比べるとどうなのでしょうね。日本の教育は知識は伝えますけれど、それだけで、入試に入るために、という感じになっているところだけが、残念ですね。勉強って楽しいなって思えるのが大人になってからというのが、特に残念です。
JETROによると、デンマークのGDP成長率は
2006年:3.3%
2007年:+1.6%
2008年:-1.1%
だそうです。
http://www.jetro.go.jp/world/europe/dk/stat_01/
一人当たりのGDPの推移は
http://ecodb.net/country/DK/imf_gdp2.html
な感じみたいです。2007年の順位は
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4540.html
通貨危機とユーロへの移行が関係してそうです。
関係ないですが、以下も面白いデータですね。
国毎のGDP
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4550.html
国毎のGDPの面積比較
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4560.html
ロシア・アフリカが、きゅっ、っとなっています。
なんで、幸福度が一番なのか分かるようで、全然分かりませんでした。(笑)
2009年10月31日土曜日
2009年10月25日日曜日
学ぶということ
NHKの50周年の番組「ETV50 学ぶ冒険~もう一度見たい教育テレビ」というのをやっていた。
面白そうなので見ていたが、面白かったので一部紹介。
■「愚問をしなくちゃいけないんだよ。」
愚問から新しい道が開けるだな。確かに。恥ずかしがっていちゃ駄目だし、かっこつけても駄目だなって改めて思い直した。馬鹿な質問を常識に向かってし続けようと心に決める。
■「嫌いなことも10代のうちにしなくちゃいけないんだよ。それも意味を考えずに。」
若いときは好きなことだけ勉強して、嫌いなものは勉強しないけれど、それでもちゃんと勉強しておくことが重要ってのは、大人になってから気がつくよね。それも、多くの人と交わるようになると。自分が如何にちっぽけな存在かに気がついてしまう。
■「成功が歳をとらせる。歳をとると失敗が怖くなる。」
最近、がむしゃらに、全身全霊で何かに没頭して突き進むってことができなくなった。歳のせいかなと思っていたけれど、それは失敗を恐れているだけなんてってことを気がつかせてくれた。すごく嬉しい。結局守りに入っているから、がむしゃらになっていないんだなってことに、気がつけたのは、本当に嬉しいこと。
■「連続性を断つ。新しく作るから、いい気にならない。」
常に新しいものを生み出していく職業で、実際に新しいものを生み出していくための一つの方法なんだろうなと思った。今までの連続を断つ。今までの連続が何だったのかを認識することが非常に有効かもって思ったりもした。何を続けていたのか。何を続けていかないようにするのか。同じものの繰り返しで成功の連続を享受しているのであれば、それを捨てることで、うぬぼれた気持ちを捨てて、初心に戻った気持ちで物事が進められるってことなのかと思う。結局のところ、初心に戻るってことが言いたかったのかな。
■「考えないですむ方法を教えるのが教育。教育すると考えなくなる。」
これは今の教育を批難したのだと思うけれど、会社で教えたり、教わったりする立場としては、肝に銘じなくては行けないなって思った。考えないですむようにするということは、考える力を奪うということだし、結局、能無しにする方法が教育だってことになってしまうし。本当はそんなことはないだろうけれど、頭を使わないでいいような、教え方、教わり方だけは、注意していかなくては行けないなって思った。
■「短所は長所でもある。」
言わずもがな。状況による価値の違い。短所でも長所でも、認識して、コントロールできるようにして、伸ばすべき。
■上の次元に進むために出家
瀬戸内寂聴さんが、出家した理由。小説を書く上で、限界を感じて、その壁を突破するために出家した話。結局、壁というものは自分の心の中にあるということなのかもしれない。
■「自分自身が変わること」
学ぶということは、自分自身が変わること。変わらなければ学んだことにはならないってことかな。う〜ん。無理に変わる必要はないと思うけれど、素晴らしい教えに出会ったときは、確かに何か道が開けて、自分自身に変化が起こったことは感じている気がする。それくらいじゃないと忘れちゃうんだろうなとも思う。
■「考えていることの答えが出ないと、刺が刺さったままのような気になることが大事。解決するには20年も30年もかかるけれど、それに耐える体力が必要。」
結局、長い間考えていることが重要ってことかもしれない。焦らず、急いで答えを出さず。そして、考え続けるための体力は、心と体の両方の意味なんだろうなと思う。くじけないで腹を据えて、考えるってことができさえすれば、人間の頭だと、結構いいものが出てくる気がする。逆に、心や体が弱っていると、しっかり考えることができない気もする。
やはり、学ぶためには体力が必要です。
いい番組でした。
教育の本質について語ることが増えたのは、この変化の時代のせいなのか。
「2ndルネサンス、なう。」
面白そうなので見ていたが、面白かったので一部紹介。
■「愚問をしなくちゃいけないんだよ。」
愚問から新しい道が開けるだな。確かに。恥ずかしがっていちゃ駄目だし、かっこつけても駄目だなって改めて思い直した。馬鹿な質問を常識に向かってし続けようと心に決める。
■「嫌いなことも10代のうちにしなくちゃいけないんだよ。それも意味を考えずに。」
若いときは好きなことだけ勉強して、嫌いなものは勉強しないけれど、それでもちゃんと勉強しておくことが重要ってのは、大人になってから気がつくよね。それも、多くの人と交わるようになると。自分が如何にちっぽけな存在かに気がついてしまう。
■「成功が歳をとらせる。歳をとると失敗が怖くなる。」
最近、がむしゃらに、全身全霊で何かに没頭して突き進むってことができなくなった。歳のせいかなと思っていたけれど、それは失敗を恐れているだけなんてってことを気がつかせてくれた。すごく嬉しい。結局守りに入っているから、がむしゃらになっていないんだなってことに、気がつけたのは、本当に嬉しいこと。
■「連続性を断つ。新しく作るから、いい気にならない。」
常に新しいものを生み出していく職業で、実際に新しいものを生み出していくための一つの方法なんだろうなと思った。今までの連続を断つ。今までの連続が何だったのかを認識することが非常に有効かもって思ったりもした。何を続けていたのか。何を続けていかないようにするのか。同じものの繰り返しで成功の連続を享受しているのであれば、それを捨てることで、うぬぼれた気持ちを捨てて、初心に戻った気持ちで物事が進められるってことなのかと思う。結局のところ、初心に戻るってことが言いたかったのかな。
■「考えないですむ方法を教えるのが教育。教育すると考えなくなる。」
これは今の教育を批難したのだと思うけれど、会社で教えたり、教わったりする立場としては、肝に銘じなくては行けないなって思った。考えないですむようにするということは、考える力を奪うということだし、結局、能無しにする方法が教育だってことになってしまうし。本当はそんなことはないだろうけれど、頭を使わないでいいような、教え方、教わり方だけは、注意していかなくては行けないなって思った。
■「短所は長所でもある。」
言わずもがな。状況による価値の違い。短所でも長所でも、認識して、コントロールできるようにして、伸ばすべき。
■上の次元に進むために出家
瀬戸内寂聴さんが、出家した理由。小説を書く上で、限界を感じて、その壁を突破するために出家した話。結局、壁というものは自分の心の中にあるということなのかもしれない。
■「自分自身が変わること」
学ぶということは、自分自身が変わること。変わらなければ学んだことにはならないってことかな。う〜ん。無理に変わる必要はないと思うけれど、素晴らしい教えに出会ったときは、確かに何か道が開けて、自分自身に変化が起こったことは感じている気がする。それくらいじゃないと忘れちゃうんだろうなとも思う。
■「考えていることの答えが出ないと、刺が刺さったままのような気になることが大事。解決するには20年も30年もかかるけれど、それに耐える体力が必要。」
結局、長い間考えていることが重要ってことかもしれない。焦らず、急いで答えを出さず。そして、考え続けるための体力は、心と体の両方の意味なんだろうなと思う。くじけないで腹を据えて、考えるってことができさえすれば、人間の頭だと、結構いいものが出てくる気がする。逆に、心や体が弱っていると、しっかり考えることができない気もする。
やはり、学ぶためには体力が必要です。
いい番組でした。
教育の本質について語ることが増えたのは、この変化の時代のせいなのか。
「2ndルネサンス、なう。」
2009年10月22日木曜日
保育園問題に対する私の勝手な見解
保育園が足りなくて困っています。保育園は満員です。
原因は核家族で共働き夫婦が増えたことで、幼稚園ではなくて保育園に行く割合が増えたため。この辺りは今回はあえて前提としておきます。
保育園を増やす、という政策が掲げられていますが、いろいろな議論で難しそうなことを言っています。例えば以下のページを見てみます。
保育バウチャーで待機児童をなくせ
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c096bc5ce987854e7e7e6e4a42b8eb87
金回りの議論と、保育園に預けるべきかどうかの議論。金回りの議論については、バウチャーとかいろいろ言っていますが、金が元々政府にも自治体にもないのだから、めっちゃ税金を高くするしかないはず。なんだか、議論をすり替えているだけのように見えました。
保育園に預けるべきかどうかの議論については、預けなくっちゃ食っていけない、もしくは、とにかく働きたいんだから、良いとか悪いと言われても困ってしまうと思ってしまいます。私自身は1歳から保育園に入っていましたし、私の子供も1歳の誕生日から保育園に入っています。そこで早くから社会的経験を積んでいるわけで、これで駄目人間になるのであれば、私は駄目人間なのでしょうけれど、まぁまぁ普通にやっています。だからあまり心配していません。
親の愛情は家に帰ってからでも十分です。最近は両親とも遅い家庭も多いので、多分、それは駄目です。当たり前ですが、仕事が終わって帰ってきた母親は疲れています。父親は多分もっと遅く帰ってきます。そのうえ夕飯、お風呂、掃除、洗濯、子供の面倒、とクッタクタのはず。だから子供に与えられる愛情は、仕事をすればするほど普通より少ないはず。家での会話も減ります。どんなに優秀な私立保育園や小学校に入れたとしても、幼少期の子供の教育は保護者がする義務があります。
だから核家族の家はちょっとだけ注意した方がいいとは思います。そんなときは祖父母の協力が不可欠だとは思います。子供が大事なら、さすがに夜遅くに迎えにいってというのは避けたいです。
大分、脱線したのですが、本題はどうしたら保育園が増やせるか、です。
保育園が足りないのは、お金がなくて保育園を確保できないためです。お金は主に人件費と場所代です。
これを低コストかつ、保育園運営に十分な品質で確保すればいいわけです。コストダウンの話が全く出ずに、どうやって資金を確保するか、ということに終始して話が進まないのは当然だと思います。保育園に入れたい人と、かかるお金は変わらないのですから。保育園に入れたい人の中には、お金じゃなくて、働きたい、という女性も多いと思います。お金がないのではないのです。「女性の社会進出」という言葉で代表されるように働きたいのです。だから補助を出せば働かなくなるというのは、割合としては多くないと思われます。
さて、コストダウンの話に戻りますが「人件費」の問題です。
子育てするための人件費を削減したい。それも子育ての品質は下げずに。ここに大きく価値のある人材プールが日本には存在しています。おじいちゃん、おばあちゃんです。知恵袋。仕事をしていなくて、人生経験が豊富で、既に年金ももらっていて、何かの役に立ちたいと思っていて、子供が好きで、子育ての経験も豊富で、さらに年々人口に対する割合が増えている。こんなにふさわしい方々がいるでしょうか。今の核家族化した親の心配性の性で、過保護に育てられる子供達にとって、「大丈夫、大丈夫」と遠くから見守ってくれる存在。完璧です。政府、地方自治体は、このスーパースキルを持っている方々を放っておくのは怠慢というしかありません。
当然ながら、保育園運営のための教育は必要になりますが、最近のお年寄りは、全くお年寄りに見えないくらいに吸収が早いので可能です。
次に、「場所代」になりますが、こちらの方が難しいかもしれません。ただし、人件費の問題がかなり解決されると、全体として場所代の負担が減るために、融通が利くようになります。そうなると、多くの事業者が新規参入がしやすくなります。自治体で運営するのであれば、講演近くの公民館などを改装するだけでも、かなりの効果があると思います。保育園かつ公民館。地域が一体となって次世代の人材の育成にあたることができます。
こんなに素晴らしいことはないと思いますが、いかがでしょうか?
注意)夜なので、かなり妄想が入っています。
原因は核家族で共働き夫婦が増えたことで、幼稚園ではなくて保育園に行く割合が増えたため。この辺りは今回はあえて前提としておきます。
保育園を増やす、という政策が掲げられていますが、いろいろな議論で難しそうなことを言っています。例えば以下のページを見てみます。
保育バウチャーで待機児童をなくせ
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c096bc5ce987854e7e7e6e4a42b8eb87
金回りの議論と、保育園に預けるべきかどうかの議論。金回りの議論については、バウチャーとかいろいろ言っていますが、金が元々政府にも自治体にもないのだから、めっちゃ税金を高くするしかないはず。なんだか、議論をすり替えているだけのように見えました。
保育園に預けるべきかどうかの議論については、預けなくっちゃ食っていけない、もしくは、とにかく働きたいんだから、良いとか悪いと言われても困ってしまうと思ってしまいます。私自身は1歳から保育園に入っていましたし、私の子供も1歳の誕生日から保育園に入っています。そこで早くから社会的経験を積んでいるわけで、これで駄目人間になるのであれば、私は駄目人間なのでしょうけれど、まぁまぁ普通にやっています。だからあまり心配していません。
親の愛情は家に帰ってからでも十分です。最近は両親とも遅い家庭も多いので、多分、それは駄目です。当たり前ですが、仕事が終わって帰ってきた母親は疲れています。父親は多分もっと遅く帰ってきます。そのうえ夕飯、お風呂、掃除、洗濯、子供の面倒、とクッタクタのはず。だから子供に与えられる愛情は、仕事をすればするほど普通より少ないはず。家での会話も減ります。どんなに優秀な私立保育園や小学校に入れたとしても、幼少期の子供の教育は保護者がする義務があります。
だから核家族の家はちょっとだけ注意した方がいいとは思います。そんなときは祖父母の協力が不可欠だとは思います。子供が大事なら、さすがに夜遅くに迎えにいってというのは避けたいです。
大分、脱線したのですが、本題はどうしたら保育園が増やせるか、です。
保育園が足りないのは、お金がなくて保育園を確保できないためです。お金は主に人件費と場所代です。
これを低コストかつ、保育園運営に十分な品質で確保すればいいわけです。コストダウンの話が全く出ずに、どうやって資金を確保するか、ということに終始して話が進まないのは当然だと思います。保育園に入れたい人と、かかるお金は変わらないのですから。保育園に入れたい人の中には、お金じゃなくて、働きたい、という女性も多いと思います。お金がないのではないのです。「女性の社会進出」という言葉で代表されるように働きたいのです。だから補助を出せば働かなくなるというのは、割合としては多くないと思われます。
さて、コストダウンの話に戻りますが「人件費」の問題です。
子育てするための人件費を削減したい。それも子育ての品質は下げずに。ここに大きく価値のある人材プールが日本には存在しています。おじいちゃん、おばあちゃんです。知恵袋。仕事をしていなくて、人生経験が豊富で、既に年金ももらっていて、何かの役に立ちたいと思っていて、子供が好きで、子育ての経験も豊富で、さらに年々人口に対する割合が増えている。こんなにふさわしい方々がいるでしょうか。今の核家族化した親の心配性の性で、過保護に育てられる子供達にとって、「大丈夫、大丈夫」と遠くから見守ってくれる存在。完璧です。政府、地方自治体は、このスーパースキルを持っている方々を放っておくのは怠慢というしかありません。
当然ながら、保育園運営のための教育は必要になりますが、最近のお年寄りは、全くお年寄りに見えないくらいに吸収が早いので可能です。
次に、「場所代」になりますが、こちらの方が難しいかもしれません。ただし、人件費の問題がかなり解決されると、全体として場所代の負担が減るために、融通が利くようになります。そうなると、多くの事業者が新規参入がしやすくなります。自治体で運営するのであれば、講演近くの公民館などを改装するだけでも、かなりの効果があると思います。保育園かつ公民館。地域が一体となって次世代の人材の育成にあたることができます。
こんなに素晴らしいことはないと思いますが、いかがでしょうか?
注意)夜なので、かなり妄想が入っています。
2009年10月21日水曜日
Happy-Happy
Win-Winって言葉があります。
どちらも勝者だと。私は、実はこの言葉があまり好きになれません。
この言葉の意味するところは分かりますし、そうありたいと思いますが、この表現方法がなぜか釈然としないのです。
そもそもWin/Loseは勝敗をつけるための勝負をして、その結果を表すものです。どちらかが勝者に、どちらかを敗者にするためにに勝負をします。この勝ち負けの表現があまり好きになれない原因です。
そもそも勝負というものは勝ち負けを決めるためにするものです。どちらも勝つためのものは勝負ではありません。どちらも勝者になる、という表現がWin-Winという表現な訳なので、なんだかおかしい気がするのです。
特に気になることは
1. 勝つと幸せになるという前提であれば、勝負をした時点で必ずどちらかが幸せになれないか、引き分けたら両方が幸せになれない。
2. そもそもの話として、勝負で勝った方が幸せになるとは限らない
ということです。
例えばスポーツを行った勝負をしたときに、勝ったり負けたりしますが、負けた方が不幸かというと、精一杯力を出し切った上でいい勝負ができたのであれば、幸せかもしれません。そうなんです。負けても幸せになれるんです。だから真剣に精一杯がんばって、Win-Loseをつけるべきだと思います。勝つために勝負に挑むわけです。相手に勝つために。相手を負かすために。そう出なかったら勝負ではありません。勝負をして勝ち負けをつけるということは、とてもいいことだと思います。
逆に戦争の場合では、勝った方が幸せかというと、勝った方も幸せではありません。(この場合は負けた方はさらに不幸になると思います)戦争という勝負はすること自体が人が不幸になるのです。
ということで、Win-Winという言葉は、どうしても勝負の概念が抜けないので、なんだか釈然としないので好きになれません。
それよりも、双方が幸せになるを表現するのであれば、「happy-happy」が一番いいと思います。そう、みんなで幸せになるために、共に行動する。Win-Winという言葉を使いたいときは、実は勝負がしたいときではないはずなのです。
もともとWin-Winという言葉が生まれたときは、一方が一方を打ち負かすだけが結果の出し方じゃないよ、ということを伝えるために、あえてこの言葉を使ったのかなとも思いますので、そうゆう意味ではすごく分かりやすくて、考えた人はすごいなとは思っていたりします。
とはいえ、目的はみんなで幸せになること。私も幸せになるけれど、周りの人、関係する人、さらに間接的に関係する人、みんなが幸せになれた方がいいんじゃないかな、ということで、やっぱり、happy-happyを目指したいと思います。
綺麗ごとですし、偽善的だと思います。でも、綺麗ごとでも、偽善でも、happy-happyを目的にするかしないかの、どちらを選んだ方がいいかといったら、やっぱりhappy-happyを目的にした方がいいと思うのです。昔、小学校のときに24時間テレビを見ていて、「こんなのテレビ局が視聴率をとるための偽善だよ」とつぶやいたら、母に「偽善でも誰かが幸せになるのであれば、この行動は立派なこと」と言われた記憶があります。それが今でも心に残っていたりするのかもしれません。
資本主義の世界では常に勝負が行われていると思います。Win-Winではなくて、Win-Loseのために競争をしているわけです。これが悪いことだとしたら、資本主義が成り立たなくなってしまいます。だからこそ、Win-LoseかつHappy-Happyが目指せる状態がいいと思うのです。
なんだかまとまらない文章になってしまいました。
こんなことを書きつつ、Win-Winって素晴らしいなって思わせてくれたスティーブン・コーヴィーの「7つの習慣」をご紹介。って紹介するまでもないくらい有名な本ですが。会社の朝の会議でも、読んだリーダーがエッセンスを紹介しています。
ついでに子供向け7つの習慣。元々の本はちょっと長いので。
どちらも勝者だと。私は、実はこの言葉があまり好きになれません。
この言葉の意味するところは分かりますし、そうありたいと思いますが、この表現方法がなぜか釈然としないのです。
そもそもWin/Loseは勝敗をつけるための勝負をして、その結果を表すものです。どちらかが勝者に、どちらかを敗者にするためにに勝負をします。この勝ち負けの表現があまり好きになれない原因です。
そもそも勝負というものは勝ち負けを決めるためにするものです。どちらも勝つためのものは勝負ではありません。どちらも勝者になる、という表現がWin-Winという表現な訳なので、なんだかおかしい気がするのです。
特に気になることは
1. 勝つと幸せになるという前提であれば、勝負をした時点で必ずどちらかが幸せになれないか、引き分けたら両方が幸せになれない。
2. そもそもの話として、勝負で勝った方が幸せになるとは限らない
ということです。
例えばスポーツを行った勝負をしたときに、勝ったり負けたりしますが、負けた方が不幸かというと、精一杯力を出し切った上でいい勝負ができたのであれば、幸せかもしれません。そうなんです。負けても幸せになれるんです。だから真剣に精一杯がんばって、Win-Loseをつけるべきだと思います。勝つために勝負に挑むわけです。相手に勝つために。相手を負かすために。そう出なかったら勝負ではありません。勝負をして勝ち負けをつけるということは、とてもいいことだと思います。
逆に戦争の場合では、勝った方が幸せかというと、勝った方も幸せではありません。(この場合は負けた方はさらに不幸になると思います)戦争という勝負はすること自体が人が不幸になるのです。
ということで、Win-Winという言葉は、どうしても勝負の概念が抜けないので、なんだか釈然としないので好きになれません。
それよりも、双方が幸せになるを表現するのであれば、「happy-happy」が一番いいと思います。そう、みんなで幸せになるために、共に行動する。Win-Winという言葉を使いたいときは、実は勝負がしたいときではないはずなのです。
もともとWin-Winという言葉が生まれたときは、一方が一方を打ち負かすだけが結果の出し方じゃないよ、ということを伝えるために、あえてこの言葉を使ったのかなとも思いますので、そうゆう意味ではすごく分かりやすくて、考えた人はすごいなとは思っていたりします。
とはいえ、目的はみんなで幸せになること。私も幸せになるけれど、周りの人、関係する人、さらに間接的に関係する人、みんなが幸せになれた方がいいんじゃないかな、ということで、やっぱり、happy-happyを目指したいと思います。
綺麗ごとですし、偽善的だと思います。でも、綺麗ごとでも、偽善でも、happy-happyを目的にするかしないかの、どちらを選んだ方がいいかといったら、やっぱりhappy-happyを目的にした方がいいと思うのです。昔、小学校のときに24時間テレビを見ていて、「こんなのテレビ局が視聴率をとるための偽善だよ」とつぶやいたら、母に「偽善でも誰かが幸せになるのであれば、この行動は立派なこと」と言われた記憶があります。それが今でも心に残っていたりするのかもしれません。
資本主義の世界では常に勝負が行われていると思います。Win-Winではなくて、Win-Loseのために競争をしているわけです。これが悪いことだとしたら、資本主義が成り立たなくなってしまいます。だからこそ、Win-LoseかつHappy-Happyが目指せる状態がいいと思うのです。
なんだかまとまらない文章になってしまいました。
こんなことを書きつつ、Win-Winって素晴らしいなって思わせてくれたスティーブン・コーヴィーの「7つの習慣」をご紹介。って紹介するまでもないくらい有名な本ですが。会社の朝の会議でも、読んだリーダーがエッセンスを紹介しています。
ついでに子供向け7つの習慣。元々の本はちょっと長いので。
2009年10月20日火曜日
糊になる人、潤滑剤になる人
プロジェクトを大人数でやっていると、モジュール単位であったり、コンポーネント単位であったり、ブロック単位であったり、何らかの単位で、それぞれのインターフェースが存在することになる。というか、そうやって分割して複雑度を下げて設計することが望まれている。そんなときにそのインターフェースであったり、個々の要素の責務を決めてあげる仕事がアーキテクトの仕事になるわけだけれども、結局のところ、界面を決めるというところでモジュールとモジュールの糊になる部分を担う人がアーキテクトだと仮定してみる。(それだけじゃ全然ないけれど)
でも、実際に作り上げるものではなくて、それらを作っている人たちは、上手くコミュニケーションができずにいることが多い気がする。「あっちのモジュール担当の人にお願いしたいけれど、大変そうだし、言いづらいな」とか「今忙しそうだから声かけるのは気が引けるな」とかだけではなくて、原因には、もっと政治的なものまで含まれていたりする。
そんなときに、情報を上手く滑らせて横流ししてくれたり、なんとなく各担当の意見を吸い上げて、意見をすりあわせたりする、潤滑剤みたいな人がいるだけで、全然物事の段取りが変わってくる気がする。バリバリに設計や実装をしているわけではなく、マメに何かを整理しているわけでもなく、いつもフラフラしていて、雑談ばっかりしていて、でも、いろいろ気にかけて動いてくれる、少しアンテナの高い、ちょっとウザイかもしれないくらい人。誰かに尊敬されているわけでもなく、かっこいい仕事をするわけでもなく、具体的な成果が出るわけでもなく。でも、その人がいないと、全体が回らないような人。むしろみんなから言いように言われてしまいやすい人。そうゆう人が実は必要不可欠だったりする。かっこいい名前の役職の人ばかり注目されるけれど、そんなスーパーマンみたいな人は忙しくて下々の気まで回らない。

これをマネージメントプロセスの仕組みでいろいろと解消する方法はあると思うけれど、結局はどの切り口で分けたのかが変わるだけで、分けた部分には、そうゆう役割が何かしら必要になる気がする。本当はプロジェクトのリーダーやマネージャーがやるべき仕事なのかもしれないけれど、みんながみんな、できるわけでもないので、そうゆう潤滑剤の役割に名前をつけたい。
リーダー、マネージャー、アーキテクト、そして、潤滑剤の人。残りはメンバー。(もっと役割ある人はいっぱいあるけれど)
潤滑剤の人、その名は「オイルマン」。
エンジンの主役のシリンダーとピストンの部分も潤滑剤がなければ、全然力を発揮することはできない。
そんな感じの人。エンジンオイルだとかっこいいので、もっと地味でもいい。ドアにつける油でもいい。
う〜ん、ださいネーミングだけど、そんな人が必要なんです。
糊もいいけれど潤滑剤の人が欲しいのです。
かっこいい仕事じゃなくて、緩い仕事をしてくれる人が欲しいのです。
潤滑剤っていうと変な方向を想像してしまいがちだけれども、こんな本がありました。
でも、実際に作り上げるものではなくて、それらを作っている人たちは、上手くコミュニケーションができずにいることが多い気がする。「あっちのモジュール担当の人にお願いしたいけれど、大変そうだし、言いづらいな」とか「今忙しそうだから声かけるのは気が引けるな」とかだけではなくて、原因には、もっと政治的なものまで含まれていたりする。
そんなときに、情報を上手く滑らせて横流ししてくれたり、なんとなく各担当の意見を吸い上げて、意見をすりあわせたりする、潤滑剤みたいな人がいるだけで、全然物事の段取りが変わってくる気がする。バリバリに設計や実装をしているわけではなく、マメに何かを整理しているわけでもなく、いつもフラフラしていて、雑談ばっかりしていて、でも、いろいろ気にかけて動いてくれる、少しアンテナの高い、ちょっとウザイかもしれないくらい人。誰かに尊敬されているわけでもなく、かっこいい仕事をするわけでもなく、具体的な成果が出るわけでもなく。でも、その人がいないと、全体が回らないような人。むしろみんなから言いように言われてしまいやすい人。そうゆう人が実は必要不可欠だったりする。かっこいい名前の役職の人ばかり注目されるけれど、そんなスーパーマンみたいな人は忙しくて下々の気まで回らない。

これをマネージメントプロセスの仕組みでいろいろと解消する方法はあると思うけれど、結局はどの切り口で分けたのかが変わるだけで、分けた部分には、そうゆう役割が何かしら必要になる気がする。本当はプロジェクトのリーダーやマネージャーがやるべき仕事なのかもしれないけれど、みんながみんな、できるわけでもないので、そうゆう潤滑剤の役割に名前をつけたい。
リーダー、マネージャー、アーキテクト、そして、潤滑剤の人。残りはメンバー。(もっと役割ある人はいっぱいあるけれど)
潤滑剤の人、その名は「オイルマン」。
エンジンの主役のシリンダーとピストンの部分も潤滑剤がなければ、全然力を発揮することはできない。
そんな感じの人。エンジンオイルだとかっこいいので、もっと地味でもいい。ドアにつける油でもいい。
う〜ん、ださいネーミングだけど、そんな人が必要なんです。
糊もいいけれど潤滑剤の人が欲しいのです。
かっこいい仕事じゃなくて、緩い仕事をしてくれる人が欲しいのです。
潤滑剤っていうと変な方向を想像してしまいがちだけれども、こんな本がありました。
1分間勉強法を読んで
1分間でいろんな勉強を済ませたい。
そうゆう夢のような話の本。
本を読む場合の速読じゃないよ、と書いてあるけれど
フォトリーディングのやり方にかなり近い。
とにかく1分間の間に読み切れるスピードで
1ページ1秒でめくっていく。
めくるスピードが読むスピードになる。
同じ1秒でも、場合によって感じる時間は違うから
長く感じた方がいいという考え方。
で、その本質は以下の部分。
1分間でさらっと済ませたのと
じっくり1時間をかけたのとでは
対して内容の理解度は変わらない。
さらに人間は復習をすることで記憶を安定させることができる。
そうであるならば1分間でさらっと終わらせて
残りの59分で、あと何回か復習する。
繰り返し復習することで、脳に記憶される。
3回復習をしても全部で4分。
のこりの56分は別なことができる。
そんな感じの本でした。
だまされたと思って、入門Gitをバァ〜っと読んで、
そのあと、もう2回くらいバァ〜っと読んだら
なんとなく分かった気になりました。
「繰り返し」が味噌なのですね。
Amazonでの評価は低いみたい。眉唾に見えるからなのでしょうか。
悪くないと思いましたが。
ついでに読んだ本はこっち。入門Git。
SVNからの乗り換えの話や、具体的なマージの話、各プラットフォームでのツールなど
網羅的にまとまっていて、さすがオーム社の本という感じでした。(訳本ですが)
Git始めるにはお勧めの一冊だと思います。
そうゆう夢のような話の本。
本を読む場合の速読じゃないよ、と書いてあるけれど
フォトリーディングのやり方にかなり近い。
とにかく1分間の間に読み切れるスピードで
1ページ1秒でめくっていく。
めくるスピードが読むスピードになる。
同じ1秒でも、場合によって感じる時間は違うから
長く感じた方がいいという考え方。
で、その本質は以下の部分。
1分間でさらっと済ませたのと
じっくり1時間をかけたのとでは
対して内容の理解度は変わらない。
さらに人間は復習をすることで記憶を安定させることができる。
そうであるならば1分間でさらっと終わらせて
残りの59分で、あと何回か復習する。
繰り返し復習することで、脳に記憶される。
3回復習をしても全部で4分。
のこりの56分は別なことができる。
そんな感じの本でした。
だまされたと思って、入門Gitをバァ〜っと読んで、
そのあと、もう2回くらいバァ〜っと読んだら
なんとなく分かった気になりました。
「繰り返し」が味噌なのですね。
Amazonでの評価は低いみたい。眉唾に見えるからなのでしょうか。
悪くないと思いましたが。
ついでに読んだ本はこっち。入門Git。
SVNからの乗り換えの話や、具体的なマージの話、各プラットフォームでのツールなど
網羅的にまとまっていて、さすがオーム社の本という感じでした。(訳本ですが)
Git始めるにはお勧めの一冊だと思います。
2009年10月18日日曜日
TwitterのBiz Stoneさんの講演を聴きながらの自分のつぶやき
soranoさんのUstreamを聴きながら。
Thu, Oct 15
10:40 もともとコミュニケーションのプロなのね。でプロトタイプが2週間。
→ちゃんとコミュニケーションってことについて、真剣に考える機会が多い方だったってことですね。
なんとなく、140文字ってわけじゃなさそうですが、このあたりの仕様をどうやって設計されたのかが知りたいですね。
10:42 twitter is fun, but not useful like icecream.
→確かにエンターテイメントなものは役に立たないけれど、楽しいし、嬉しいし、なんだかんだで生きる活力で、ないと生きている気がしなかったりしますね。ここは、目から鱗でした。
10:48 googleに教わるのではなくtwitterに聴く
→ここで、時代が変わった気がしました。
10:49 「技術の勝利ではなく、人間性の勝利」だって人間だもの。
→技術じゃなくて人間性の勝利っていった段階で、ゾクッと来ましたね。個人については結構考えますが、人と人をどうやって、という部分はなかなか資料が及ばない。この辺りがやっぱりプロだなと。
10:57 豊富で多様性のあるエコシステム
→すでにtwitter関連のエコシステムは凄まじいですね。これが人と人とを繋げられる仕組みってことなんだなって思いました。
10:58 エコシステム=携帯に焦点
→ここは自分の中での言葉は「そのコンテキストが切れない間に繋がる」ということで解釈しています。
解釈というより、ずっと思っていること。twtr.jpは素晴らしい。けれどサーバは弱い。
10:58 オープン=グローバルで前向きな
→オープンであることを、グローバルで前向きと表現したところに、感動を覚えました。とくに「前向き」。前向きにオープンにする力が今後の10年を左右すると思います。はい。
10:59 買収されるよりも永続性
→これがAppleに買収されるのを断った理由なんでしょうね。これだけ素晴らしいシステムですが、とても規模が大きくなって、難しい問題がどんどん出てきますが、どう維持していくのかが、とても楽しみです。
講演の内容を聴きたい人はここ。というか聴いてないなら聴いた方がいい。
http://ketudancom.blog47.fc2.com/blog-entry-237.html#extended
勝間和代さんがインタビューした動画はこっち。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/10/twitterbiz-ston.html
# 決断ポトフのそらのさんに感謝。
Thu, Oct 15
10:40 もともとコミュニケーションのプロなのね。でプロトタイプが2週間。
→ちゃんとコミュニケーションってことについて、真剣に考える機会が多い方だったってことですね。
なんとなく、140文字ってわけじゃなさそうですが、このあたりの仕様をどうやって設計されたのかが知りたいですね。
10:42 twitter is fun, but not useful like icecream.
→確かにエンターテイメントなものは役に立たないけれど、楽しいし、嬉しいし、なんだかんだで生きる活力で、ないと生きている気がしなかったりしますね。ここは、目から鱗でした。
10:48 googleに教わるのではなくtwitterに聴く
→ここで、時代が変わった気がしました。
10:49 「技術の勝利ではなく、人間性の勝利」だって人間だもの。
→技術じゃなくて人間性の勝利っていった段階で、ゾクッと来ましたね。個人については結構考えますが、人と人をどうやって、という部分はなかなか資料が及ばない。この辺りがやっぱりプロだなと。
10:57 豊富で多様性のあるエコシステム
→すでにtwitter関連のエコシステムは凄まじいですね。これが人と人とを繋げられる仕組みってことなんだなって思いました。
10:58 エコシステム=携帯に焦点
→ここは自分の中での言葉は「そのコンテキストが切れない間に繋がる」ということで解釈しています。
解釈というより、ずっと思っていること。twtr.jpは素晴らしい。けれどサーバは弱い。
10:58 オープン=グローバルで前向きな
→オープンであることを、グローバルで前向きと表現したところに、感動を覚えました。とくに「前向き」。前向きにオープンにする力が今後の10年を左右すると思います。はい。
10:59 買収されるよりも永続性
→これがAppleに買収されるのを断った理由なんでしょうね。これだけ素晴らしいシステムですが、とても規模が大きくなって、難しい問題がどんどん出てきますが、どう維持していくのかが、とても楽しみです。
講演の内容を聴きたい人はここ。というか聴いてないなら聴いた方がいい。
http://ketudancom.blog47.fc2.com/blog-entry-237.html#extended
勝間和代さんがインタビューした動画はこっち。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/10/twitterbiz-ston.html
# 決断ポトフのそらのさんに感謝。
教育について思うこと
Do You Know?
http://sketch-page.blogspot.com/2009/10/do-you-know.html
をみて、思ったこと。
それは、知識や情報に振り回されない教育が重要ということ。
みんな思っていることだけれども、
なんで歴史で細かな年代を必死に覚えて(それも数年後には改訂される)
そうゆう情報を如何に覚えたかで人生が変わってしまうような
いまの日本の教育は大丈夫か、おい?とやっぱり思う。
とにかく、まず始めに、
そんな世の中なんでダッサイ。
教えたいこと
1. 事実は、ある側面から見た、その時点でのスナップショットでしかない
だから、違う側面から見れば全く違うものに見える。
だから、時間が経てば変わる。
だから、受け入れつつ疑問に思うことが重要だということ。
2. 自分自身の訓練方法
勉強は時間をかけて、先生に言われたとおりのことをする、ということではない
新しい技術、能力、考え方などを効率的に早く身に付けるための自己鍛錬の方法が存在する。
能力はその方法を知っているかどうかということ。
3. とにかく何でも楽しいということ
世の中にあるものすべてを人間は楽しむことができる
楽しめるかどうかは自分次第ということ。
4. 学びつつ、自分自身で創造すること
真の学びとは、受け入れるだけではなくて、
自分の内側から素晴らしいものが出てくるものだということ。
経験させたいこと
1. ある特定のパラダイムについて、徹底的に身に付けさせた上で
完全にパラダイムシフトがおこった状況で、
今まで身に付けてきたものが、全然役に立たないものになりうることを体験させる。
2. 自分には絶対無理だよと思っていることを徹底的な訓練で成し遂げさせる
あんなの特別な人だけができることだよ、というものを
実際にできるようになるまで訓練して、自分でも訓練すればできることを体験させる。
3. すべてのものを楽しませる
実は身の回りにあるものは、すべて楽しいんじゃん、ってことを経験させる。
4. 内なる創造を体感させる
創造するということの潜在能力は誰しもが持っているけれど、
その力を体感することは、みんなができているわけではないので
その体感を手助けして、自分の中にある大きなエネルギーを体感させる。
ってな感じで。
Do You Know? の後なのでかなり偏りがち。
本当はこの前に、しっかりと
土いじりとか、虫の解剖とか、探検とか
鬼ごっことか喧嘩とか、そうゆうことを経験させたい。
http://sketch-page.blogspot.com/2009/10/do-you-know.html
をみて、思ったこと。
それは、知識や情報に振り回されない教育が重要ということ。
みんな思っていることだけれども、
なんで歴史で細かな年代を必死に覚えて(それも数年後には改訂される)
そうゆう情報を如何に覚えたかで人生が変わってしまうような
いまの日本の教育は大丈夫か、おい?とやっぱり思う。
とにかく、まず始めに、
そんな世の中なんでダッサイ。
教えたいこと
1. 事実は、ある側面から見た、その時点でのスナップショットでしかない
だから、違う側面から見れば全く違うものに見える。
だから、時間が経てば変わる。
だから、受け入れつつ疑問に思うことが重要だということ。
2. 自分自身の訓練方法
勉強は時間をかけて、先生に言われたとおりのことをする、ということではない
新しい技術、能力、考え方などを効率的に早く身に付けるための自己鍛錬の方法が存在する。
能力はその方法を知っているかどうかということ。
3. とにかく何でも楽しいということ
世の中にあるものすべてを人間は楽しむことができる
楽しめるかどうかは自分次第ということ。
4. 学びつつ、自分自身で創造すること
真の学びとは、受け入れるだけではなくて、
自分の内側から素晴らしいものが出てくるものだということ。
経験させたいこと
1. ある特定のパラダイムについて、徹底的に身に付けさせた上で
完全にパラダイムシフトがおこった状況で、
今まで身に付けてきたものが、全然役に立たないものになりうることを体験させる。
2. 自分には絶対無理だよと思っていることを徹底的な訓練で成し遂げさせる
あんなの特別な人だけができることだよ、というものを
実際にできるようになるまで訓練して、自分でも訓練すればできることを体験させる。
3. すべてのものを楽しませる
実は身の回りにあるものは、すべて楽しいんじゃん、ってことを経験させる。
4. 内なる創造を体感させる
創造するということの潜在能力は誰しもが持っているけれど、
その力を体感することは、みんなができているわけではないので
その体感を手助けして、自分の中にある大きなエネルギーを体感させる。
ってな感じで。
Do You Know? の後なのでかなり偏りがち。
本当はこの前に、しっかりと
土いじりとか、虫の解剖とか、探検とか
鬼ごっことか喧嘩とか、そうゆうことを経験させたい。
本田直之さんと勝間和代さんの広瀬香美さんによるメモへの感想
http://twilog.org/kohmi/date-091017/asc
@kohmiさんのTweetを、こっからパクったわけですが、
なんだか素晴らしいので、自分のために抜粋してみます。
本田さんのプレゼン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本田さん:なまけものを認める事。やりたいことが見つかったら、長続きさせようなどと思わず、「最初の10日間だけ、がんばる」が大事だそうです。ずっと、がんばらないことがコツだそうです。
→がんばるってことはちょっと無理するってことなんですね、きっと。
無理は長くは続かないのは分かっていても、無理していることに気がつかないのでしょうね。
3日坊主が偉そうに・・・→俺
本田直之さん:
1 自分を怠けものと認める。
2 やるときは、最初の10日間だけがんばり、ずっとがんばろうなんて思わない。
3 そのかわり、常習性のある浪費に手をださない。(例えば、ドラマとかシリーズもののDVDとか、ゲームとか)なぜなら、なまけものを認めたのだから。
→普段、ドラマ見ないので、たまに見ると見入ってしまうのはやっぱり常習性があるからなんでしょうね。
まずは怠けものであることを認めます。
本田さん:なまけものは、簡単な快楽が好き。それを覚えておくこと。そして、常習性の遊びに気をつける事。
→「これ危険だな」って思うことが大事なんですね。
それでもやめられない。今日だけは、とか言いそう。
あぁ、だから、近づいてはいけないのか。
本田さん:なまけもの回避の秘訣=3週間先まで予定をいれて、忙しくすること。それをやらざるをえない状況にする。誰かをからめた約束事ならばなおいい。
→確かに忙しいと仕方なくがんばる。そして、試験前症候群にかかって、他のことまでなぜか進む。
本田さん:本や音楽等で、自分を盛り上げるアイテムを用意して、気分をアップして、どーーーっと何事にも挑む。
→気持ちの事前準備も大事ってことなんですね。
フォトリーディングでも、まず集中するための方法ってのをやりますしね。
知的生産能力は気持ちだけで相当変わってきますしね。
本田さん:仕事や勉強を、自宅でしない。なぜなら、どーせ、なまけものなのだから、家では集中してやらないから。(笑)外にいってパッパと済まそう。スタバとか、いいらしいです。
→う、確かに・・・。しちゃっている・・・。
個人的に一番はかどるのは、ファミレスなので、ファミレスが好きです。
本田さん:夜はメールをチェックしない。なぜなら、夜は時間が無制限だから、ダラダラしちゃうでしょう。朝だと、時間制限があって、パッパと済むので、メールチェック時間には最適。
→う、・・・。苦しい指摘が続いています。
そういえば、最近夜メールを読むのをやめた気が。
だから朝1000通受信。(ToT)
本田さん:上司を利用しよう。上司を煙たがらないで、上司を活用しよう。
→そのとおり。とはいえ、私は上司に恵まれていたりします。
本田さん:人に教える→記憶力が増すので、なんでも人に教える事は良い事。
→私もソフトウエアアーキテクチャ設計の講師をやめないのはそれが理由かな。
記憶だけではなくて、教える内容よりも学ぶ内容が多いですし。
本田さん→人に教えてもらう=情報が集まりやすいから、どんどん教えてもらおう。
→あ、そうゆうことですね。
本田さん:怠け者だったら、友達をつくろう。友達がいないならば、怠けるな。(会場爆笑中!)
→あ、そうゆうことですね。2。
独学で、というけれど、仲間がいたら独学じゃないですね。
大学行くより、多くのことを学べる気がします。
視点が1つになるのが一番危険。
一人だったら相当苦労しないと、ってやっぱり思います。
お客さん「一日何時間、お仕事するのですか。」本田さん「午後、4時間くらいです、スタバで。」
→集中していたら、知的労働なんて賞味4時間くらいやったら限界な気もします。
それ以上がんばっても集中力が落ちている時間。
8時間をほんとに集中したらぐったりして、やっぱり後半は考えがぶれますし。
残りの時間は、何もしないというより勉強とか情報交換とか、その他の時間。
やっぱり集中タイムって重要だなって感じます。
お客さんの質問「どんな本を読みますか。」本田さん「一日、3,4,冊。ビジネス書を読みます。」
→1冊1000円でも一日ホンダイが4000円ってことですね。
1ヶ月で12万円!?(惜しむなって?)
お客さん「壁を越えるコツを教えてください」本田さん「一人でがんばろうとしない。仲間を作って一緒にやろう。一人でそんなに無理しない」
→ここは本当にホシ5つな部分だと思います。★★★★★
一人でがんばるって、いろんな意味で辛い気がします。
お客さん「何事もゴール設定して、始めるべきでしょうか」本田さん「ゴール設定はした方が良いです。時間設定、レベル設定はするべき。だらだらやったら絶対出来ないから」
→ゴールの設定で時間設定ってのは @itogさんから教えてもらいましたが
効果あるなって感じました。当然レベルの設定も具体的にしますが。
お客さん「本田さんのように忙しい方は、どうやって、なまけてリラックスするのですか。」本田さん「僕、忙しくないです。暇です。本を今年は12冊も発刊したのですが、忙しいナーなどと思ったこともないです・きっと、なまける日をたくさん作っているのかも」
→忙しいと思うときって、自分のペースで仕事ができないときのような気がします。
自分のペースで仕事ができているときって、仕事がたくさんあっても、忙しいって思いませんしね。
どうしても、追われてしまって、なかなかできませんが。
そうゆうときに勝間さんの「断る力」なんでしょうね。
お客さん「今後、どんな人生を?」本田さん「ゆるく楽しく ストレスフリー な生き方を続けます」
→本田さんのような方が言うゆるく楽しくという生活がどんなに充実しているのかが
気になってしまいます。
本田さんって人、いいこと言うなぁ、って思ったら、本読んだことあった。
めっちゃ面白い本だったので、あぁ、この人ならってちょっと思った。
■本田さんの本
で、本田さんが影響を受けた本がこれ「フォーカル・ポイント」だそうで。
確かに、的確に焦点を絞ることができる人は少ないし、そうゆう人がいるとゾクッとする。
ちょっと本田さんの本を買いあさってみたくなる今日この頃。
続いて、勝間さんのプレゼン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
勝間さん:「とにかく、成長するには、他者の素敵な部分をパクルしかない。変化が大事」
いまどき、1から生産するものなど、どこにもない
いかにあるものを組み合わせて、そぎ落として、新しい価値を作り出すかが知的生産
→私自身、そもそも、いきなり何もないところから、生まれることってあるのかな?
って思ってしまいます。昔はそうゆうものもあるのかと思っていましたが。
勝間さん:まねるためには
時間とお金と労力を惜しまない
まね=まず動く
徹底的にパクれ
→金が入っているところが、現代風ですね。
勝間さん:
ツキのコツ:与えて、与えて、与えまくる。Give&Give&Give&Give&Give&...
Giveの基本:自分が一番得意で負担にならないもの
→Openってこうゆうことなんだろうなって思ったりします。
Giveすることで、助けてもらうためにオープン。
勝間さん:「ねたんでいる時間、自分は成長しない。無駄な時間です。」
三毒追放:妬まない、怒らない、愚痴らない
→最近大分できるようになりました。
昔は愚痴が専売特許だったですけれど。
お客様「転職を数回やっておられますが、どうやったら、上手く転職できますか」
勝間さん:「転職をする理由一番は、上司との折り合いです。わたしもそうでした。折り合いが悪いと、辛いですね。
→転職する理由じゃん、それって・・・。
と思いつつ、私もわかります、それ。
勝間さん:「仕事は、お給料も大事ですか、いかに学べる会社か、が、大事です。学びの多い会社、仕事をしないと、人間は続きません。人間は成長したい、動物なのです。」
→成長したいと思っている人にとっては本当にそうですね。
最近知ったのは、成長したいと思っている人たちだけではないということ。
とはいえ、この講演を聴いている人で、そうゆう人はごく少数なんでしょうけれど。
ということで、勝間さんの本のご紹介。
NHKでも仕事を断る、ってことについて話していらっしゃいましたが
なかなか日本人はできませんよね。
以上、感想文を書いてみて、なんとなく自分の中で整理。
あぁ、生で聴いてみたいですね。4000円ならば。
@kohmiさんのTweetを、こっからパクったわけですが、
なんだか素晴らしいので、自分のために抜粋してみます。
本田さんのプレゼン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本田さん:なまけものを認める事。やりたいことが見つかったら、長続きさせようなどと思わず、「最初の10日間だけ、がんばる」が大事だそうです。ずっと、がんばらないことがコツだそうです。
→がんばるってことはちょっと無理するってことなんですね、きっと。
無理は長くは続かないのは分かっていても、無理していることに気がつかないのでしょうね。
3日坊主が偉そうに・・・→俺
本田直之さん:
1 自分を怠けものと認める。
2 やるときは、最初の10日間だけがんばり、ずっとがんばろうなんて思わない。
3 そのかわり、常習性のある浪費に手をださない。(例えば、ドラマとかシリーズもののDVDとか、ゲームとか)なぜなら、なまけものを認めたのだから。
→普段、ドラマ見ないので、たまに見ると見入ってしまうのはやっぱり常習性があるからなんでしょうね。
まずは怠けものであることを認めます。
本田さん:なまけものは、簡単な快楽が好き。それを覚えておくこと。そして、常習性の遊びに気をつける事。
→「これ危険だな」って思うことが大事なんですね。
それでもやめられない。今日だけは、とか言いそう。
あぁ、だから、近づいてはいけないのか。
本田さん:なまけもの回避の秘訣=3週間先まで予定をいれて、忙しくすること。それをやらざるをえない状況にする。誰かをからめた約束事ならばなおいい。
→確かに忙しいと仕方なくがんばる。そして、試験前症候群にかかって、他のことまでなぜか進む。
本田さん:本や音楽等で、自分を盛り上げるアイテムを用意して、気分をアップして、どーーーっと何事にも挑む。
→気持ちの事前準備も大事ってことなんですね。
フォトリーディングでも、まず集中するための方法ってのをやりますしね。
知的生産能力は気持ちだけで相当変わってきますしね。
本田さん:仕事や勉強を、自宅でしない。なぜなら、どーせ、なまけものなのだから、家では集中してやらないから。(笑)外にいってパッパと済まそう。スタバとか、いいらしいです。
→う、確かに・・・。しちゃっている・・・。
個人的に一番はかどるのは、ファミレスなので、ファミレスが好きです。
本田さん:夜はメールをチェックしない。なぜなら、夜は時間が無制限だから、ダラダラしちゃうでしょう。朝だと、時間制限があって、パッパと済むので、メールチェック時間には最適。
→う、・・・。苦しい指摘が続いています。
そういえば、最近夜メールを読むのをやめた気が。
だから朝1000通受信。(ToT)
本田さん:上司を利用しよう。上司を煙たがらないで、上司を活用しよう。
→そのとおり。とはいえ、私は上司に恵まれていたりします。
本田さん:人に教える→記憶力が増すので、なんでも人に教える事は良い事。
→私もソフトウエアアーキテクチャ設計の講師をやめないのはそれが理由かな。
記憶だけではなくて、教える内容よりも学ぶ内容が多いですし。
本田さん→人に教えてもらう=情報が集まりやすいから、どんどん教えてもらおう。
→あ、そうゆうことですね。
本田さん:怠け者だったら、友達をつくろう。友達がいないならば、怠けるな。(会場爆笑中!)
→あ、そうゆうことですね。2。
独学で、というけれど、仲間がいたら独学じゃないですね。
大学行くより、多くのことを学べる気がします。
視点が1つになるのが一番危険。
一人だったら相当苦労しないと、ってやっぱり思います。
お客さん「一日何時間、お仕事するのですか。」本田さん「午後、4時間くらいです、スタバで。」
→集中していたら、知的労働なんて賞味4時間くらいやったら限界な気もします。
それ以上がんばっても集中力が落ちている時間。
8時間をほんとに集中したらぐったりして、やっぱり後半は考えがぶれますし。
残りの時間は、何もしないというより勉強とか情報交換とか、その他の時間。
やっぱり集中タイムって重要だなって感じます。
お客さんの質問「どんな本を読みますか。」本田さん「一日、3,4,冊。ビジネス書を読みます。」
→1冊1000円でも一日ホンダイが4000円ってことですね。
1ヶ月で12万円!?(惜しむなって?)
お客さん「壁を越えるコツを教えてください」本田さん「一人でがんばろうとしない。仲間を作って一緒にやろう。一人でそんなに無理しない」
→ここは本当にホシ5つな部分だと思います。★★★★★
一人でがんばるって、いろんな意味で辛い気がします。
お客さん「何事もゴール設定して、始めるべきでしょうか」本田さん「ゴール設定はした方が良いです。時間設定、レベル設定はするべき。だらだらやったら絶対出来ないから」
→ゴールの設定で時間設定ってのは @itogさんから教えてもらいましたが
効果あるなって感じました。当然レベルの設定も具体的にしますが。
お客さん「本田さんのように忙しい方は、どうやって、なまけてリラックスするのですか。」本田さん「僕、忙しくないです。暇です。本を今年は12冊も発刊したのですが、忙しいナーなどと思ったこともないです・きっと、なまける日をたくさん作っているのかも」
→忙しいと思うときって、自分のペースで仕事ができないときのような気がします。
自分のペースで仕事ができているときって、仕事がたくさんあっても、忙しいって思いませんしね。
どうしても、追われてしまって、なかなかできませんが。
そうゆうときに勝間さんの「断る力」なんでしょうね。
お客さん「今後、どんな人生を?」本田さん「ゆるく楽しく ストレスフリー な生き方を続けます」
→本田さんのような方が言うゆるく楽しくという生活がどんなに充実しているのかが
気になってしまいます。
本田さんって人、いいこと言うなぁ、って思ったら、本読んだことあった。
めっちゃ面白い本だったので、あぁ、この人ならってちょっと思った。
■本田さんの本
で、本田さんが影響を受けた本がこれ「フォーカル・ポイント」だそうで。
確かに、的確に焦点を絞ることができる人は少ないし、そうゆう人がいるとゾクッとする。
ちょっと本田さんの本を買いあさってみたくなる今日この頃。
続いて、勝間さんのプレゼン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
勝間さん:「とにかく、成長するには、他者の素敵な部分をパクルしかない。変化が大事」
いまどき、1から生産するものなど、どこにもない
いかにあるものを組み合わせて、そぎ落として、新しい価値を作り出すかが知的生産
→私自身、そもそも、いきなり何もないところから、生まれることってあるのかな?
って思ってしまいます。昔はそうゆうものもあるのかと思っていましたが。
勝間さん:まねるためには
時間とお金と労力を惜しまない
まね=まず動く
徹底的にパクれ
→金が入っているところが、現代風ですね。
勝間さん:
ツキのコツ:与えて、与えて、与えまくる。Give&Give&Give&Give&Give&...
Giveの基本:自分が一番得意で負担にならないもの
→Openってこうゆうことなんだろうなって思ったりします。
Giveすることで、助けてもらうためにオープン。
勝間さん:「ねたんでいる時間、自分は成長しない。無駄な時間です。」
三毒追放:妬まない、怒らない、愚痴らない
→最近大分できるようになりました。
昔は愚痴が専売特許だったですけれど。
お客様「転職を数回やっておられますが、どうやったら、上手く転職できますか」
勝間さん:「転職をする理由一番は、上司との折り合いです。わたしもそうでした。折り合いが悪いと、辛いですね。
→転職する理由じゃん、それって・・・。
と思いつつ、私もわかります、それ。
勝間さん:「仕事は、お給料も大事ですか、いかに学べる会社か、が、大事です。学びの多い会社、仕事をしないと、人間は続きません。人間は成長したい、動物なのです。」
→成長したいと思っている人にとっては本当にそうですね。
最近知ったのは、成長したいと思っている人たちだけではないということ。
とはいえ、この講演を聴いている人で、そうゆう人はごく少数なんでしょうけれど。
ということで、勝間さんの本のご紹介。
NHKでも仕事を断る、ってことについて話していらっしゃいましたが
なかなか日本人はできませんよね。
以上、感想文を書いてみて、なんとなく自分の中で整理。
あぁ、生で聴いてみたいですね。4000円ならば。
2009年10月16日金曜日
Do You Know?
まずは下の動画を(コメントなし)で見てください。
Do You Know? 2.0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1232676
Do You Know? 3.0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6631983
Do You Know? 4.0 (2009年秋版)の日本語訳版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8355790
今の時代に何が起こっているのか。
今の時代は今現在を見てもしょうがないということがよく分かります。
どうしようもないくらいに、すごいことになっていて、
それは、もう止められなくて、だからこそ、
自分たちのため
自分たちの子供たちのために
何ができるんだろうって
真剣に考えるわけであります。
これだけの速いスピードに対して、人間社会というものは
どこかに歪みが出てくると思うし、ついていける人とついていけない人が出てくる。
そんなときに、その強者と弱者、ついて来た人とついて来れなかった人みたいな
隔たりができてしまうようでは、やっぱり悲しいと思うのです。
だからこそ、自分たちにできることはないのか、と考えてみたいわけです。
みんなが箸やフォークやスプーンを使うように
みんなが鉛筆やペンを使うように
みんなが洋服を着るように
分け隔てなく、教育を施し、リテラシの格差を減らすような
サービスを提供したいと、こころから思います。
いままでの延長線上で何かをしようなんてことは
あまり考えない方がいい気がするわけです。
世界で起きている変化を見るための動体視力を養わねばなりません。
この急速な指数関数的な変化の波に乗りたいのであれば。
Do You Know? 2.0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1232676
Do You Know? 3.0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6631983
Do You Know? 4.0 (2009年秋版)の日本語訳版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8355790
今の時代に何が起こっているのか。
今の時代は今現在を見てもしょうがないということがよく分かります。
どうしようもないくらいに、すごいことになっていて、
それは、もう止められなくて、だからこそ、
自分たちのため
自分たちの子供たちのために
何ができるんだろうって
真剣に考えるわけであります。
これだけの速いスピードに対して、人間社会というものは
どこかに歪みが出てくると思うし、ついていける人とついていけない人が出てくる。
そんなときに、その強者と弱者、ついて来た人とついて来れなかった人みたいな
隔たりができてしまうようでは、やっぱり悲しいと思うのです。
だからこそ、自分たちにできることはないのか、と考えてみたいわけです。
みんなが箸やフォークやスプーンを使うように
みんなが鉛筆やペンを使うように
みんなが洋服を着るように
分け隔てなく、教育を施し、リテラシの格差を減らすような
サービスを提供したいと、こころから思います。
いままでの延長線上で何かをしようなんてことは
あまり考えない方がいい気がするわけです。
世界で起きている変化を見るための動体視力を養わねばなりません。
この急速な指数関数的な変化の波に乗りたいのであれば。
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