映画を観たのでついでに。
エンドロールについて。
私、映画のエンドロールは最後まで観ます。
だから、途中で立つ人嫌い。うざい。
天使と悪魔のエンドロール、かっこいい。
ネタバレしちゃうかもしれないけど、
映画の内容じゃないからいいよね。
すごいシンプル。でもフォントとかバランスとか最高。
出てくる名前とか観ちゃう。あの文字の並びは意識的なのか?
で、思ったこと。
自分たちの作った製品に、エンドロールが出るようにしたい。
設計者や関係者みんなの名前を載せてあげたい。
たくさんだって、いいじゃないか。
協力会社の人の名前も入れたい。中国のメンバーも全員分入れてあげたい。
それくらい自信を持って商品の設計がしたい。
そうやって、誇りを持ってお客様の手に届けたい。
Photoshopとかも、「Photoshopについて」を開くと
ちゃんとエンドロールみたいに名前が出る。
これって、給料以上のモチベーションのような気がする。
誰が上に来るか、それが査定とか。
まぁ、私が一番上に来ます。リーダーなので特権です。
来ないならその機能入れません。(冗談です)
とりあえず、工数とかクソクラエです。
もっと、頭数としてじゃなくて、人として誇りを持って
仕事をしたいし、させてあげたい。
エンドロールからは脱線しましたが、
やっぱりエンドロールにも考えさせられました。
3 件のコメント:
ジブリ美術館のショートムービー、エンドロールがあいうえお順だった.
(つまり宮崎駿が後ろのほう!)
まじすか!監督!
でも、それくらいにスタッフのことも考えているのでしょうね。素晴らしすぎます。
やっぱり、スタッフのことを考えたいわけです。お客様と同じくらいに。作り手のリーダー職としては。
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