2009年6月6日土曜日

エンドロール

映画を観たのでついでに。

エンドロールについて。
私、映画のエンドロールは最後まで観ます。
だから、途中で立つ人嫌い。うざい。


天使と悪魔のエンドロール、かっこいい。
ネタバレしちゃうかもしれないけど、
映画の内容じゃないからいいよね。

すごいシンプル。でもフォントとかバランスとか最高。
出てくる名前とか観ちゃう。あの文字の並びは意識的なのか?


で、思ったこと。


自分たちの作った製品に、エンドロールが出るようにしたい。
設計者や関係者みんなの名前を載せてあげたい。
たくさんだって、いいじゃないか。
協力会社の人の名前も入れたい。中国のメンバーも全員分入れてあげたい。
それくらい自信を持って商品の設計がしたい。
そうやって、誇りを持ってお客様の手に届けたい。


Photoshopとかも、「Photoshopについて」を開くと
ちゃんとエンドロールみたいに名前が出る。
これって、給料以上のモチベーションのような気がする。


誰が上に来るか、それが査定とか。
まぁ、私が一番上に来ます。リーダーなので特権です。
来ないならその機能入れません。(冗談です)


とりあえず、工数とかクソクラエです。
もっと、頭数としてじゃなくて、人として誇りを持って
仕事をしたいし、させてあげたい。


エンドロールからは脱線しましたが、
やっぱりエンドロールにも考えさせられました。

3 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

ジブリ美術館のショートムービー、エンドロールがあいうえお順だった.
(つまり宮崎駿が後ろのほう!)

Kousuke Suzuki さんのコメント...

まじすか!監督!
でも、それくらいにスタッフのことも考えているのでしょうね。素晴らしすぎます。

Kousuke Suzuki さんのコメント...

やっぱり、スタッフのことを考えたいわけです。お客様と同じくらいに。作り手のリーダー職としては。