2009年10月20日火曜日

1分間勉強法を読んで

1分間でいろんな勉強を済ませたい。
そうゆう夢のような話の本。

本を読む場合の速読じゃないよ、と書いてあるけれど
フォトリーディングのやり方にかなり近い。

とにかく1分間の間に読み切れるスピードで
1ページ1秒でめくっていく。
めくるスピードが読むスピードになる。
同じ1秒でも、場合によって感じる時間は違うから
長く感じた方がいいという考え方。

で、その本質は以下の部分。

1分間でさらっと済ませたのと
じっくり1時間をかけたのとでは
対して内容の理解度は変わらない。

さらに人間は復習をすることで記憶を安定させることができる。

そうであるならば1分間でさらっと終わらせて
残りの59分で、あと何回か復習する。
繰り返し復習することで、脳に記憶される。
3回復習をしても全部で4分。
のこりの56分は別なことができる。

そんな感じの本でした。
だまされたと思って、入門Gitをバァ〜っと読んで、
そのあと、もう2回くらいバァ〜っと読んだら
なんとなく分かった気になりました。

「繰り返し」が味噌なのですね。



Amazonでの評価は低いみたい。眉唾に見えるからなのでしょうか。
悪くないと思いましたが。



ついでに読んだ本はこっち。入門Git。
SVNからの乗り換えの話や、具体的なマージの話、各プラットフォームでのツールなど
網羅的にまとまっていて、さすがオーム社の本という感じでした。(訳本ですが)
Git始めるにはお勧めの一冊だと思います。

0 件のコメント: