1分間でいろんな勉強を済ませたい。
そうゆう夢のような話の本。
本を読む場合の速読じゃないよ、と書いてあるけれど
フォトリーディングのやり方にかなり近い。
とにかく1分間の間に読み切れるスピードで
1ページ1秒でめくっていく。
めくるスピードが読むスピードになる。
同じ1秒でも、場合によって感じる時間は違うから
長く感じた方がいいという考え方。
で、その本質は以下の部分。
1分間でさらっと済ませたのと
じっくり1時間をかけたのとでは
対して内容の理解度は変わらない。
さらに人間は復習をすることで記憶を安定させることができる。
そうであるならば1分間でさらっと終わらせて
残りの59分で、あと何回か復習する。
繰り返し復習することで、脳に記憶される。
3回復習をしても全部で4分。
のこりの56分は別なことができる。
そんな感じの本でした。
だまされたと思って、入門Gitをバァ〜っと読んで、
そのあと、もう2回くらいバァ〜っと読んだら
なんとなく分かった気になりました。
「繰り返し」が味噌なのですね。
Amazonでの評価は低いみたい。眉唾に見えるからなのでしょうか。
悪くないと思いましたが。
ついでに読んだ本はこっち。入門Git。
SVNからの乗り換えの話や、具体的なマージの話、各プラットフォームでのツールなど
網羅的にまとまっていて、さすがオーム社の本という感じでした。(訳本ですが)
Git始めるにはお勧めの一冊だと思います。
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