2009年10月18日日曜日

本田直之さんと勝間和代さんの広瀬香美さんによるメモへの感想

http://twilog.org/kohmi/date-091017/asc
@kohmiさんのTweetを、こっからパクったわけですが、
なんだか素晴らしいので、自分のために抜粋してみます。


本田さんのプレゼン
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本田さん:なまけものを認める事。やりたいことが見つかったら、長続きさせようなどと思わず、「最初の10日間だけ、がんばる」が大事だそうです。ずっと、がんばらないことがコツだそうです。

→がんばるってことはちょっと無理するってことなんですね、きっと。
 無理は長くは続かないのは分かっていても、無理していることに気がつかないのでしょうね。
 3日坊主が偉そうに・・・→俺


本田直之さん:
 1 自分を怠けものと認める。
 2 やるときは、最初の10日間だけがんばり、ずっとがんばろうなんて思わない。
 3 そのかわり、常習性のある浪費に手をださない。(例えば、ドラマとかシリーズもののDVDとか、ゲームとか)なぜなら、なまけものを認めたのだから。

→普段、ドラマ見ないので、たまに見ると見入ってしまうのはやっぱり常習性があるからなんでしょうね。
 まずは怠けものであることを認めます。


本田さん:なまけものは、簡単な快楽が好き。それを覚えておくこと。そして、常習性の遊びに気をつける事。

→「これ危険だな」って思うことが大事なんですね。
 それでもやめられない。今日だけは、とか言いそう。
 あぁ、だから、近づいてはいけないのか。


本田さん:なまけもの回避の秘訣=3週間先まで予定をいれて、忙しくすること。それをやらざるをえない状況にする。誰かをからめた約束事ならばなおいい。

→確かに忙しいと仕方なくがんばる。そして、試験前症候群にかかって、他のことまでなぜか進む。


本田さん:本や音楽等で、自分を盛り上げるアイテムを用意して、気分をアップして、どーーーっと何事にも挑む。

→気持ちの事前準備も大事ってことなんですね。
 フォトリーディングでも、まず集中するための方法ってのをやりますしね。
 知的生産能力は気持ちだけで相当変わってきますしね。


本田さん:仕事や勉強を、自宅でしない。なぜなら、どーせ、なまけものなのだから、家では集中してやらないから。(笑)外にいってパッパと済まそう。スタバとか、いいらしいです。

→う、確かに・・・。しちゃっている・・・。
 個人的に一番はかどるのは、ファミレスなので、ファミレスが好きです。


本田さん:夜はメールをチェックしない。なぜなら、夜は時間が無制限だから、ダラダラしちゃうでしょう。朝だと、時間制限があって、パッパと済むので、メールチェック時間には最適。

→う、・・・。苦しい指摘が続いています。
 そういえば、最近夜メールを読むのをやめた気が。
 だから朝1000通受信。(ToT)


本田さん:上司を利用しよう。上司を煙たがらないで、上司を活用しよう。

→そのとおり。とはいえ、私は上司に恵まれていたりします。


本田さん:人に教える→記憶力が増すので、なんでも人に教える事は良い事。

→私もソフトウエアアーキテクチャ設計の講師をやめないのはそれが理由かな。
 記憶だけではなくて、教える内容よりも学ぶ内容が多いですし。


本田さん→人に教えてもらう=情報が集まりやすいから、どんどん教えてもらおう。

→あ、そうゆうことですね。


本田さん:怠け者だったら、友達をつくろう。友達がいないならば、怠けるな。(会場爆笑中!)

→あ、そうゆうことですね。2。
 独学で、というけれど、仲間がいたら独学じゃないですね。
 大学行くより、多くのことを学べる気がします。
 視点が1つになるのが一番危険。
 一人だったら相当苦労しないと、ってやっぱり思います。


お客さん「一日何時間、お仕事するのですか。」本田さん「午後、4時間くらいです、スタバで。」

→集中していたら、知的労働なんて賞味4時間くらいやったら限界な気もします。
 それ以上がんばっても集中力が落ちている時間。
 8時間をほんとに集中したらぐったりして、やっぱり後半は考えがぶれますし。
 残りの時間は、何もしないというより勉強とか情報交換とか、その他の時間。
 やっぱり集中タイムって重要だなって感じます。


お客さんの質問「どんな本を読みますか。」本田さん「一日、3,4,冊。ビジネス書を読みます。」

→1冊1000円でも一日ホンダイが4000円ってことですね。
 1ヶ月で12万円!?(惜しむなって?)


お客さん「壁を越えるコツを教えてください」本田さん「一人でがんばろうとしない。仲間を作って一緒にやろう。一人でそんなに無理しない」

→ここは本当にホシ5つな部分だと思います。★★★★★
 一人でがんばるって、いろんな意味で辛い気がします。


お客さん「何事もゴール設定して、始めるべきでしょうか」本田さん「ゴール設定はした方が良いです。時間設定、レベル設定はするべき。だらだらやったら絶対出来ないから」

→ゴールの設定で時間設定ってのは @itogさんから教えてもらいましたが
 効果あるなって感じました。当然レベルの設定も具体的にしますが。


お客さん「本田さんのように忙しい方は、どうやって、なまけてリラックスするのですか。」本田さん「僕、忙しくないです。暇です。本を今年は12冊も発刊したのですが、忙しいナーなどと思ったこともないです・きっと、なまける日をたくさん作っているのかも」

→忙しいと思うときって、自分のペースで仕事ができないときのような気がします。
 自分のペースで仕事ができているときって、仕事がたくさんあっても、忙しいって思いませんしね。
 どうしても、追われてしまって、なかなかできませんが。
 そうゆうときに勝間さんの「断る力」なんでしょうね。


お客さん「今後、どんな人生を?」本田さん「ゆるく楽しく ストレスフリー な生き方を続けます」

→本田さんのような方が言うゆるく楽しくという生活がどんなに充実しているのかが
 気になってしまいます。


本田さんって人、いいこと言うなぁ、って思ったら、本読んだことあった。
めっちゃ面白い本だったので、あぁ、この人ならってちょっと思った。
■本田さんの本




で、本田さんが影響を受けた本がこれ「フォーカル・ポイント」だそうで。

確かに、的確に焦点を絞ることができる人は少ないし、そうゆう人がいるとゾクッとする。
ちょっと本田さんの本を買いあさってみたくなる今日この頃。


続いて、勝間さんのプレゼン
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勝間さん:「とにかく、成長するには、他者の素敵な部分をパクルしかない。変化が大事」
いまどき、1から生産するものなど、どこにもない
いかにあるものを組み合わせて、そぎ落として、新しい価値を作り出すかが知的生産

→私自身、そもそも、いきなり何もないところから、生まれることってあるのかな?
 って思ってしまいます。昔はそうゆうものもあるのかと思っていましたが。



勝間さん:まねるためには
 時間とお金と労力を惜しまない
 まね=まず動く
 徹底的にパクれ

→金が入っているところが、現代風ですね。



勝間さん:
 ツキのコツ:与えて、与えて、与えまくる。Give&Give&Give&Give&Give&...
 Giveの基本:自分が一番得意で負担にならないもの

→Openってこうゆうことなんだろうなって思ったりします。
 Giveすることで、助けてもらうためにオープン。



勝間さん:「ねたんでいる時間、自分は成長しない。無駄な時間です。」
 三毒追放:妬まない、怒らない、愚痴らない

→最近大分できるようになりました。
 昔は愚痴が専売特許だったですけれど。



お客様「転職を数回やっておられますが、どうやったら、上手く転職できますか」
勝間さん:「転職をする理由一番は、上司との折り合いです。わたしもそうでした。折り合いが悪いと、辛いですね。

→転職する理由じゃん、それって・・・。
 と思いつつ、私もわかります、それ。



勝間さん:「仕事は、お給料も大事ですか、いかに学べる会社か、が、大事です。学びの多い会社、仕事をしないと、人間は続きません。人間は成長したい、動物なのです。」

→成長したいと思っている人にとっては本当にそうですね。
 最近知ったのは、成長したいと思っている人たちだけではないということ。
 とはいえ、この講演を聴いている人で、そうゆう人はごく少数なんでしょうけれど。


ということで、勝間さんの本のご紹介。
NHKでも仕事を断る、ってことについて話していらっしゃいましたが
なかなか日本人はできませんよね。



以上、感想文を書いてみて、なんとなく自分の中で整理。
あぁ、生で聴いてみたいですね。4000円ならば。

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